パンダを観るなら和歌山へ行こう

「上野といえばパンダ」と言っても言いすぎでないほどに、上野動物園=パンダのイメージを強固なものにしたシャンシャン。誕生から2年の月日が過ぎようとしており、中国への返還も間近に迫っています。

シャンシャンが誕生してからというものパンダブームの波が再燃しており、いまでも上野動物園のパンダ舎には長い行列ができています。

世界中パンダ嫌いな人はいないのではないか、というぐらいに愛くるしいパンダたち。

その姿を国内で拝めるのはなにも東京上野だけでなく、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでも1994年から継続してパンダの飼育が行われています。

そして上野動物園のパンダは3頭ですが、アドベンチャーワールドにいるのは6頭。
ジャイアントパンダ|動物の紹介|アドベンチャーワールド

飛行機でのアクセスが東京からの一日3便しかなく、関西圏以外からのアクセス環境があまり良くないのは確かです。しかし、パンダ=上野のイメージばかりが先行して白浜の知名度が低いのは、和歌山にゆかりがある身としては悲しくあります。

日帰りで気軽に!といかないのが難点ではありますが、一泊で訪れれば温泉、自然(海)、海鮮、テーマパーク、パンダ、とたっぷり楽しめますので、白浜町にはもっとPRに熱を入れてほしいなあと。

一パンダ好きとしてシャンシャンの中国返還は残念ですが、これは白浜町、アドベンチャーワールドにとってみれば大チャンス。ぜひ、和歌山観光ブームを巻き起こして欲しいものです。


(2018/3 Shirahama-Wakayama)

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