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かけ足国会議事堂見学と初のロシア入国|地球一周旅記DAY54

ドイツ・ベルリンからロシア・モスクワへの移動日。
フライトが12:10だったものの国会議事堂上にあるドームの入場予約を8:00から入れてしまっていたので駆け足にて。
その後は空港へ移動しフライト、初のロシア上陸!!
2018/10/12

Bundestag/ドイツ共和国国会議事堂 上ドーム

国会議事堂内を見学できるのか?と思いきや、議事堂の上に乗っているドーム状の展望台に入れるだけ。
とは言え入場料は無料とのことで、前日に予約所に行ったらこの日の朝の枠が空いていたので予約をしました。

7:00過ぎに起床し、8:15の集合時間に向けて宿を出発。

朝焼け。

Sバーンを利用して宿から20分ほど。
途中でブランデンブルク門も。

8:10頃議事堂に着き、予約票を見せ、荷物検査を受け、議事堂内へ。

とは言え入ったのは一瞬で、すぐにエレベーターにて屋上階へ。

どーんとドームが。

無料のオーディをガイドを借り、螺旋状の坂道を上り、下ります。

色々と説明がありましたが、さっと。

戦後利用されていた旧議事堂。

中央駅はW杯の前後に作られたものとのこと。

ブランデンブルク門も。

朝一の時間だったので、とにかく清々しかったです。

頂上。

この上の円は空洞になっていて、雨風が吹き込むんだそう。

下へ。

オーディオガイドは自動再生式のものだったんですが、時間も無かったので内容は所々無視しつつ。笑

下り切り。

帰りのエレベーターは一人だけでした。

外へ。

足早に立ち去り、再びSバーンを利用して宿に。

宿に着いたのは9:00頃でした。

朝食@ケバブ店

宿でチェックインを済ませ、空港行きの列車に乗るべく最寄駅へ。

ドネルケバブはベルリンの発祥という噂を聞き「これは何処でもいいからケバブを食べておかねば」と考えたものの時間が無く、この朝のタイミングに。

議事堂からの帰りにも立ち寄ったんですが、9:00からとの事だったのでチェックアウトを済ませ大荷物を抱えて。

デュナーケバブ。

10分ほどでさーっと食べ終えましたが、乗るつもりだった列車にはギリギリ間に合わず。

味はもちろん美味しかったですが、ゲッティンゲンのデュナーも美味しかったなと改めて思いました。

移動 ベルリン〜モスクワ

ベルリンからモスクワへ。
詳しくは搭乗記に書いているので、簡単に。

列車に乗り空港へ。

初めてのアエロフロート。

ガラガラの機内。

出発、昼食、到着。

ほぼ定刻で到着し、厳しいかと思っていた入国審査も大したことありませんでした。

列車に30分強揺られれば、モスクワ市街に到着!!

初めてのモスクワ-宿への道のりと夕食と-

その前に、SiMカードを500ルーブル(1000円弱)で購入したんですが、利用制限なしのLTE +国内通話付きで2週間この値段。

ケータイインフラが安い国と高い国って異様にギャップがあるんですが、これは何なんでしょうか。。(もちろん日本は異様に高い)

空港特急から降り、モスクワの街に到着。

ここからは歩いても30〜40分ほどで宿までは行かれたんですが、いまいち街の雰囲気も分からないから地下鉄に乗ることに。

地下鉄は1乗車55ルーブル。
現金を持っていなったので切符が買えないかと危惧していましたが、大きな駅には窓口があるようでそこでカードにて購入。

地下鉄の乗車案内板。ロシア語が読めなくてもビジュアルで分かりやすい案内で素晴らしい。

そして一度の乗り換えを挟んで宿の最寄駅に到着。

発電機を持ち込んでいるバンドも多いモスクワの路上ライブ事情。宿までの5分の道のりでも4バンドいたので、路上ライブをめぐるだけでも一晩潰せそう。

そしてホステルに。
大通りから怪しい道に入らなければいかず、全く見つけられませんでしたがBooking.com上にあったコメントを頼りに到着。

夕食@MyMy(ムム)

ロシア料理チェーンのムム。
学食のようにお盆を持ってセルフで注文して行き、最後にお会計をするシステム。

注文は、ラザニア、ロールキャベツ、ポテト、謎のジュース。

これで値段は500ルーブルほど。

どれも美味しく、宿からも徒歩3分なのでリピート決定。

食後はまっすぐ宿へ。

夜 宿

今回宿泊した宿はなんとカプセルホテル!!
海外でカプセルってなかなか無いので、これは偵察しなければ、と。

カプセルは日本で一般的なプラスチックの箱でなく、独自の木組みのもの。
箱内のサイズ感は日本とそこまで変わらず。


相違点はカプセルの下に貴重品ロッカーが付いていること、大きな荷物は共用スペースにある棚に入れるだけ。
シャワーは2機のみ、トイレは男女共用で3つ、洗面台も3つ。

清潔で快適でしたが、日本のカプセル(ウェルビー)には敵わないなとは(当然ですが)。

宿には比較的早く戻りましたが、疲れていたので動きたくは無く、ブログは溜まっていたのでザーッとひたすらに。

そして24:00頃就寝しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

7:15 起床
7:50 宿出発
8:10 国会議事堂
8:40 見学終了
9:00 宿
9:10 チェックアウト
9:15 朝食@ケバブ店(€4)
9:30 Friedlich Straße駅
9:49 RE7 Airport Express
《移↓動》
10:20 シェーネフェルト空港駅
10:25 シェーネフェルト空港
10:45 チェックイン
11:00 保安区域へ
11:35 搭乗開始
12:10 エアロフロート・ロシア航空SU2313便
現地時間16:25 モスクワ・シェレメーチェヴォ空港着
16:45 SiMカード購入(500ルーブル)
17:00 空港エクスプレス乗車(500ルーブル)
17:30 宿 Hostel Boxtel(1泊 1000ルーブル ×2泊)
18:00 夕食@MyMy(500ルーブル)
18:30 宿
24:00 就寝

アエロフロート・ロシア航空 ベルリン・シェーネフェルト空港→モスクワ・シェレメーチェヴォ空港SU2313便 A320【搭乗記】

約2週間ぶりの搭乗記。
本当は陸路でドイツからロシアに抜ける気でいたんですが、唯一鉄道が東西を結んでいるベラルーシに入るにはビザが必要だと。

となればモスクワまでワルシャワ(ポーランド)から飛ぶかベルリンから飛ぶかと悩んだんですが、アエロフロートに乗ったことがなかったのでベルリンから搭乗することに。

10,000円を切るようなLCCも幾つか選択肢はあったんですが、荷物も預ける必要があったので、安心を1万円で買いつつアエロフロートに乗れるなら、という判断をしました。
2018/10/12

搭乗ルート

搭乗したのはアエロフロート・ロシア航空SU2313便。

12:10ベルリン発15:45モスクワ着のフライトで、時差が1時間あるのでフライト時間は2時間35分。

飛行ルートは以下の通りです。

機材 A320-214(VQ-BHN)

機材はA320。

首都を結ぶ便だしもう少し大きな機材でもいいのでは…とも思いましたが、機内はガラガラでした。

搭乗記(ベルリン・シェーネフェルト空港(SXF)〜モスクワ・シェレメーチェヴォ空港(SVO))

フライトの時間は12:10。
2時間前には空港には着きたいと思っていたので、9:00過ぎに宿を出発。
朝食にケバブを食べていたら一本列車を逃してしまいましたが、9:49発RB(Regional Bahn)に乗車し、空港までは30分ほどの旅路。

10:23着となっていましたが10:19には到着。

あまりにも空港感のない駅でしたが、ほとんどの乗客が降りたので下車。

駅から空港まで5分ほど歩かされるという、なんとも効率の悪い設計。

ターミナルに到着。人はそこそこ並んでいましたが、15分ほどでチェックイン。

「最終目的地は東京?」と聞かれたのでモスクワだと返すと少し驚いた表情の地上スタッフ。
大きな袋を渡され、預け荷物のバックパックを入れるように指示されました。

保安ゲートもそこそこ列が長く、通過には10分ほど。

空港到着から保安検査を抜けるまで、40分ほど掛かりました。

薄っすらとしか見えない搭乗機材。

保安検査を抜け、免税エリアを抜けてから出国審査。

11:10頃ゲート前に到着し、予定時刻とそれほど変わることなく11:35に搭乗が開始。


座席は通路側でしたが、機内はガラガラだったので窓際に移動。

足元がやけに広いなと思ったら、非常口座席でした。
注意は「ここに目を通しておいてください」と伝えられただけ。

定刻の12:10きっかりにプッシュバック開始。

12:15には滑走路に向け動き始め、12:20にはテイクオフ。


テイクオフ後に右旋回し、左手には5角形のターミナルが特徴的なベルリン・テーゲル空港が。


そしてベルリンの街並み。主翼の付け根あたりにテレビ塔が。

20分ほど飛ぶと軽食の提供。飲み物はもちろんトマトジュース。

チーズとハムのサンドイッチでした。

特にその後のサービスは何も無く。

順調に飛行を続け、現地時間14:30頃には降下を開始。

左手に空港が見えるなーと思っていたら空港に向かって旋回。
滑走路の目の前を突っ切ってぐるっと回りランディングする、何とも斬新なアプローチコース。

高度は離陸機とダブらないから問題ないんでしょうが、何だか不思議な感じでした。

結局ランディングは、降下開始から1時間近く経った15:35。

5分ほどタクシーし、「やけに綺麗に整列してるなぁ」

と思ったら、この機体の前を通り、プッシュバックされてスポット入り。これまた斬新。

スポット到着は15:45でしたが、そこからバスに10分以上揺られ、ターミナル到着は16:10。

途中、消火訓練用の機材がありました。

鳥よけのミラーボール?

入国審査は厳しいものかと思っていましたが、審査官はへらへらお喋りをしており、3分も掛からず通過。(列には10分ほど)

16:25には預け手荷物を受け取り。無事に荷物は到着。


後から知ったんですが、空港内は撮影禁止らしく。

ケータイショップでSiMカードを購入。
2週間制限なしLTEが500ルーブル(1000円しないぐらい)。

このお店の写真を撮ったら、通りかかったおじさんに「何写真撮ってんだ!」とでも言わんばかりに怒鳴られ(ロシア語なので何を言ったか不明)、「なんだこのクソジジイ」と睨みつけていたらきまり悪そうにしていました。
それなら何で他人をいきなり怒鳴りつけたりするんだ。。(今思うと、「撮影禁止で警察に怒られるぐらいなら」という親切心だったのかも知れませんが)

とは言え、明らかに写真向けのスポットもあったり。

撮影禁止なのか、真偽は不明。

で、その後は500ルーブルでモスクワ行きの特急列車の乗車券を購入し、30分ごと発の列車が3分後の出発だったので小走り。


どうにか乗車し、30分ほどでモスクワ市街に到着しました。

おわりに

初めてのアエロフロート、初めてのロシア、初めてのモスクワ。
結構期待値高めで臨んだんですが、「まあ、そんなもんよな〜」という感じでした。
もちろん何事もないのが一番ではありますが、期待を上回る何かがあったかと言えば、機内がガラガラだったのと、アプローチルートが面白かったことぐらい。
アプローチとスポット入りが面白かったのは飛行機好きとしては良かったですが、アエロフロートの評価は「普通」と言ったところです。
CAのおじちゃんもやる気なさそうでしたし。

最後までお読み頂きありがとうございます。

ベルリンへと移動し、散策とロシアへの備えを|地球一周旅記DAY53

ドイツで過ごす最終日。
ハンブルクからベルリンへと移動し、3度目の訪問ながらほぼ初めての観光を少し。
ロシアに向けての防寒グッズも買い揃え、翌日に備えました。
2018/10/12

移動 ICE707 ハンブルク〜ベルリン

早めの時間には起床したものの、チェックアウト時間は11:00だったのでそれまでは溜まったブログを執筆。

11:20のICE乗車を目指し、10:30頃宿を出発。
忌まわしきレーパーバーン。

駅の売店もチケットセンターのような窓口型。

中央駅でなくアルトナ駅からICEには乗車。

11:00に入線。

定刻の11:21に出発し、到着は定刻より10分ほど遅れて13:30。

ベルリン中央駅。

宿まで歩こうかとも考えましたが、結局Sバーンでひと駅移動し、14:00には宿に到着。

ただチェックインは出来なかったので、荷物を預けて街歩きへ。

ベルリン街歩き

街歩きに使った時間は3時間ほど。

まず昼食を取った上で徒歩圏の国会議事堂へと向かい、その後はミュージアム島にてベルリン大聖堂を見学。
あとは買い物をして終了。

昼食@カリーヴルスト店

ベルリンと言えばカリーヴルスト!とどこかに書いてあったので(ホントか?と疑いつつ)駅の高架下にあったカリーヴルスト店に。

特に何も気にせずカリーヴルストとフライドポテトを注文すると、€7.5。高い。

皮の有無、ケチャップマヨネーズの有無等選び、4分待ってね、と。

フライドポテトは注文が入ってから揚げているようで、その時間らしく。

4分待つと登場。

やっぱり€7.5は高いなぁ、と不平を漏らしつつ、意外と量もあり美味しかったです。

あと、カレー粉をかけてるだけなのに「カレー」を名乗るのは未だに納得がいってません。

Bundestag/国会議事堂

川沿いを歩き、国会議事堂へ。

新しい建物。

10分も歩くことなく議事堂に。

ソビエト系の何かの掘建て小屋。

議事堂の上にあるドームに入場したかったんですが、予約が必要とのことで翌朝の予約をしてこの日はスルー。

ブランデンブルク門

議事堂から徒歩3分の場所にあるブランデンブルク門。


なんてこと無い、門。

以前ベルリンに来た時は工事中で目も当てられない状態だったので、門の下を通れて大満足でした。

門の前には、裸にゾウさんパンツの怪しいおじさんと、「戦争反対。ロシアと友好を。」という旗を掲げた団体が。


さすがは首都、国家機関が集まっている場所だけあります。

ベルリン大聖堂

ブランデンブルク門からSバーンにて、1度の乗り換えを挟んで10分ほど。
5つほどの博物館・美術館が集まった「Museum Insel(博物館島)」という地区があるんですが、そこにドーンと建っているベルリン大聖堂。

島に入る橋から。

入場料€7と少し高めで入場を止めようかとも思いましたが、学生€5とのことで、日本の大学の学生証を見せると「うーん…」というリアクションでしたが、「僕、日本で大学生してるんですよ…」と貧しい感じで伝えると、どうにかOK。€5払い入場。

華美で広々とした聖堂内。


ドームの内側がとても綺麗でした。

その後は階段を登り展望台へ。

その途中からも聖堂内が。

まだまだ上りますよ〜の注意書き。

なかなかの体力を消費し、ようやく最上フロアに。眺め良し!


ベルリンテレビ塔!

渡って来た橋。

国会議事堂。

聖堂正面に広がる公園。

そして下り。

下った後は、地下のお墓(?)を通って地上に。

€7の価値ある場所でした!!入ってよかった!

退場後は体力回復も兼ねて公園で休憩。

街歩き/買い物

少し休んだら、買い物しつつ宿へ。

とてもレンタルバイクの多い街でした。

博物館島(Museums Insel)へと掛かる橋。

ベルリンは、ドイツの他の都市に比べて詐欺やスリが圧倒的に多い街。

まずアレクサンダー広場にあるTK Maxx(アウトレット店)で手袋、ニット帽、長い靴下を購入。

その後は最寄駅に戻り、dm(ドラッグストア)で野菜ジュースとシャワージェル(お土産用)を購入。

宿への到着は20:00頃でした。

夜 宿

疲れが溜まっていたので21:00頃就寝するつもりで準備をしていると、20:45頃同じ部屋だったカナダ人の青年とイタリア人の青年とバーでビールを飲むことに。

カナダ人の青年とはウマが合いそうな感じがしましたが、イタリア人の青年は無愛想な感じだったので僕はあまり乗り気ではありませんでしたが、誘いを断るのはこの旅の流儀に反する、という事で。

カナダ人の青年はバイオ化学が専攻の大学生。25歳。これから教員免許を取得するための学校に通い、教師になるんだと言っていました。いまは4ヶ月間の旅行中。

イタリア人の青年は生命保険会社で働く29歳。2泊で一人でベルリン観光に来たんだと。住まいはベネチアの近くだと言っていました。

バーに滞在していたのは1時間ほどで、大した話はせず。それぞれの出身地の話やら、ホステルの話やら。

タバコを吸いに外に出るというので、初めて手巻きタバコを貰い一服。

「タバコって日常的に吸う人間かタバコが嫌いな人間かの2択で、その中間ってなかなか居ないよね」と言われましたが、ど中間の僕。

タバコを吸ったあと、2人はそのままバーに残りましたが21:45だったので僕は部屋へ。

歯を磨いてさっと就寝しました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

行程詳細

8:00 起床
9:00 朝食,ブログ
10:30 チェックアウト
11:00 ハンブルク・アルトナ駅
11:21 ICE707(Inter City Express)
13:21 ベルリン中央駅着
14:00 宿 Bax Pax Downtown(€19.2)着
14:20 昼食@カリーヴルスト店
14:40 ベルリン街歩き(国会議事堂/ブランデンブルク門/ベルリン大聖堂)
17:00 TK Maxx(ロシア用防寒具 €40ぐらい)
17:45 dm(ジュース/シャワージェル €3)
18:00 宿着
20:45 部屋の人たちとビール
22:00 就寝

北ドイツの主要都市、ブレーメン・ハンブルクを散策|地球一周旅記DAY52

ドイツを中心に過ごした2週間も、いよいよ大詰め。
留学中に行けなかったブレーメンと、ライブを観に行ったものの全く観光をしなかったハンブルクを再訪。
どちらも軽ーくですが観光しました。
2018/10/10

[移動]起床〜ブレーメン中央駅

9:00前に起床して朝食を頂き、少しのんびり。
その後は、僕のブレーメン行きに合わせてブレーメンでの買い物の用事を入れてくれたようで、車にてブレーメンへと移動。

高速道路。

ブレーメンの交通量に恐々としてしまうようなお母さんでしたが、高速では平然と130〜140kmを。

工事中で2車線の区間が結構あったんですが、大型車はきちんと右レーンに整列していて凄いなぁと。

トラックの運び方が凄い。


ブレーメンの市街地に。

クロッペンブルクから1時間半ほどでブレーメン中央駅に到着!

ここでお母さん、妹、彼女とお別れ。
妹彼女はこの先も会う機会があると思いますが、お母さんには再会出来ることを願いつつ。

ロッカーに€5で荷物を預け、街歩き開始。

駅前は旧市街地の外。

大量の大学生。

風車。

5分ほど歩くと旧市街地の面影が。

銅像。

旧市街地の広場。

旧市街地に入ると、次々に現れる教会の数々。


音楽隊の銅像。

友人の彼女に勧められた観光地①、ベットヒャー通り。


煉瓦造りの建物が続く小道。

通りを出て続いて②、シュノアーへ。

こちらも石畳に可愛らしい建物が並ぶ小道。


雑貨店も多く、とても楽しい。

クリスマスショップがあったので立ち寄り。

その後は中央駅を目指して20分ほど。

駅に着いたらマクドナルドで一休み。

これにてブレーメン散策終了。
何となく味気ないですが、個人的にはこれで満足。

移動 IC2226 ブレーメン中央駅〜ハンブルク中央駅〜宿

ICに揺られハンブルクへ。ハンブルクへは55分の旅路。

遅延もなく無事にハンブルク中央駅に到着。

この駅の立体感というか、広々とした感じはとても好み。

中央駅からはSバーンに乗って宿の最寄りのレーパーバーン駅へ。10分ほどで到着。

とても混沌とした街ですが、それについては後述。

宿の鍵受け取りは宿泊地とは別の場所だったのでそこで鍵を受け取り、部屋に到着。
一泊6000円ですが、ハンブルクでは安い方。。

ハンブルク街歩き

1時間半ほど荷物整理やらブログ書きやらぼーっとやらをしたら、街歩きへ。

以前ハンブルクに来た時はライブを観ただけで帰ってしまったので、今回も短い時間ではありますが、世界遺産の倉庫街を中心に。

世界遺産 ハンブルク倉庫街

レーパーバーンから2駅ほどSバーンに乗り、そこから10分ほどで倉庫街。

満潮になると平然と水没するらしい。

やはり海には夕陽が映えます。

散策。

教会。

30分ほど歩いたら広場に。

夕食@DANIEL WISCHER(魚料理)

魚料理が食べたいなと思っていたところ、Googleマップで調べると近くに魚料理店が。

1924年創業のお店らしく、ファストフードコーナーとレストランゾーンが。

当然のごとくファストフード側で、メニューを見ても何が何やらだったので、お勧めを尋ねる。
高いものとか「フィッシュ&チップス!」なんて言われても嫌だなぁと思っていたんですが、€5.2でFistchfrikadelleとカルトッフェルザラートの組み合わせを勧められました。

注文し、席について5分ほど。
フリカッデルは、魚のミンチをハンバーグ状にしたものを揚げたものでした。


€5.2とは思えない美味。
ノルドゼー(ドイツの魚料理チェーン)だったら€10近く取られそうなクオリティーでした。

その後はSバーンに乗って再びレーパーバーンへ。

Reeparbahn/レーパーバーン

とにかく混沌としている街、レーパーバーン。
ビートルズが無名時代に下積みをした街としても有名ですが、とにかく性的なあれこれがとても多い。

ひとまず、ビートルズ広場。


そこから真っ直ぐ道を入っていくと、飲み屋街。

ライブを観たときに夕食を食べたケバブ屋さん。

客引きをしてる店もあって写真はなかなか取れなかったんですが、大通り沿いにこんな調子の店がずらーっと。

見に行ったのは街歩きに出る前ですが、宿近くの少し入ったところにはレッドライト地区も。

アムステルダムのレッドライトが女性子供も通れて観光地化しているのに対して、こちらは男性思い(?)な女性立ち入り禁止。

明るい時間だったので営業中の嬢はほとんどおらずでした。

帰宿、晩酌、就寝

で、夜20:00頃。Penny(スーパー)があったので朝食(パン)、ビール、フルーツジュースを購入し、宿へ。

スマホの調子がイマイチなので(明らかな過剰労働)パソコンで溜まったブログを書きつつ、晩酌。

やはり市販のビールはクロンバッハーかヴァルシュタイナーが好みです。

そして24:00頃就寝しました。
最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:50 起床
9:30 朝食
11:30 出発(車にてブレーメンへ)
《移↓動》
12:55 ブレーメン中央駅着(荷物預け€5)
13:15 街歩き
14:45 ブレーメン中央駅/マクドナルド(€1)
15:19 IC2226(InterCity)
《移↓動》
16:14 ハンブルク中央駅着
16:45 宿 Sleep in Hamburg St. Pauli(€46.75)
18:10 街歩き
19:10 夕食@DANIEL WISCHER(€5.2)
19:40 レーパーバーン
20:00 ビール、朝食購入(€3.2)
20:15 宿着
24:00 就寝