「乃木坂のはなし」カテゴリーアーカイブ

平等と公平〜3人のプリンシパル〜

乃木坂を応援し始めてもうすぐ5年。
このたび初めて、プリンシパルとやらを池袋サンシャイン劇場で観てきました。

ただの感想を書いても取り留めもないものになってしまうので、公演(一幕目)を見ながら考えた、「平等と公平」という概念について交えながら書こうと思います。

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美の暴力-肉眼でこそ捉え得たメンバーの輝き-

昨日、東京ドームシティホールで行われたZip春フェスにて乃木坂を観てきました。

感想を一つ述べるとしたら、「これが”美の暴力”か」とただそれだけです。

友人が入手したチケットはスタンディング整理番号600番台。確保できたのは前方2ブロック目の上手側でした。
メンバーまでの距離は15mほどといったところ。過去に欅坂46をZeppの最前ブロックで観た経験もあったんですが、今回の経験は、またそれとは違った全くの別物でした。
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全国握手会(全握)に行く意義とは。

今日は乃木坂46の22ndシングル『帰り道は遠回りしたくなる』全国握手会に行ってきました。

全握(というか握手会全般)に行くたびに「(色んな意味で)しんどい」「(人多すぎ、)もう二度と来るものか」と思うものの、予定がつくと気づけば足が向いてしまうのです。

個別握手会は指定したメンバーの握手券を事前購入しますから握手に集中すればいいわけなんですが、全握券は「握手(現地でメンバー選択可)」「ポスター交換」「ライブ映像入手」「スぺイベ応募」「メルカリで転売」等々選択肢があり、どうも、「いかに持ち券を使い切るか」を考える過程で疲弊し切ってしまうわけです。
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