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フランクフルトから日帰りケルン観光。 夕食は、デュッセルドルフで日本食を。(旅行記)

母と祖母がドイツに遊びに来ていたので、宿泊先のフランクフルトからケルンへと日帰り観光に行って来ました。
個人的にはケルンは2度目の訪問。夕食は何でも好きなものをと言われたので、ドイツで本格的な日本食というのも面白いだろうということでデュッセルドルフに移動しラーメンを食べました。
では、ご覧ください。
2017/8/3 ケルン・デュッセルドルフ(ドイツ)

《移動》フランクフルト中央駅→ケルン中央駅

3人ともジャーマンレールパスを持っていたので、ICEで移動。
フランクフルト駅のICE
9:29発のアムステルダム行きの列車に乗り、予約なしでどうにかボックス席を確保。
チケットの最終日だったので、乗員の方に「Oh~Last day~」と惜しんでいただきながら、1時間ほどでケルン中央駅に到着。

 

Kölner Dom/ケルン大聖堂

相変わらず、この大聖堂はもの凄い迫力があります。駅前に出るといきなりドンっと。
ケルン中央駅から見上げたケルン大聖堂
今回は10mmの広角レンズを持って行ったので、横でも見事に収まりました!すごい!
正面から広角で撮影したケルン大聖堂
標準的なレンズだと、縦に構えて入るか入らないかのいっぱいいっぱいです。
標準レンズで撮影したケルン大聖堂

もちろん内部もとても広いです。
ケルン大聖堂の内装
ステンドグラスも綺麗でした。
ケルン大聖堂のステンドグラス
観光名所のほとんど無いケルンですが、これを見るためだけに訪れる価値は十分にあると思います!

 

 

昼食 Sion(創業1706年のビアホール)

前日にツイッターで教えて頂いた(?)ビール醸造場(ビアホール)。詳しくは知らなかったんですが、よく行くと仰っていた方がいたので、そりゃきっと有名なんだろう!と。笑
ケルンはKölsch/ケルシュというビールで有名なんですが、その醸造場。このお店オリジナルのケルシュがレストランでは提供されています。
Sionの外観
11:30の開店と同時に訪問。注文したのは、ケルシュと、5€(1€=¥130→¥650[以下同一レート])前後のプレート3枚。
ケルシュは1杯が200mlと少ないんですが、値段は1.8€(¥234)。混雑時には店員さんが常にグラスを持って移動しているので、さっとお代わりできます。
Sionのケルシュ
食事は、どれもKölner(ケルン風の)という記述があったので、きっとドイツらしい食べ物が出てくるだろうと当たりをつけて。笑
ケルンのドイツ料理
それらしいものが出てきました!よかった!笑 ケルシュの当てに…というような括りのメニューたちだったので、ビールにもぴったりで美味しかったです!
母と祖母はケルシュのグラスをそれぞれ2€(¥260)で1つずつ購入していました。

 

 

ケルン市街散策

その後はケルンの市街地をぐるっと回って駅へ。前も感じたんですが、ケルンは路上パフォーマーのレベルが高いです!そこまでじっくりと見たりはしませんでしたが、街中を歩くだけでもとても楽しめると思います。
ケルンの路上パフォーマー

 

《移動》ケルン中央駅→デュッセルドルフ中央駅

その後は、夕食を食べるべくデュッセルドルフへと移動。ジャーマンレールパスを利用して、これまたICEで30分ほど。検札が来る間も無く、あっという間の旅路でした。

 

デュッセルドルフ旧市街地散策

15:00過ぎに中央駅に到着し、さすがに夕食には早すぎるだろうということでライン川周辺の旧市街地へ。徒歩で行くには少し遠いので、地下鉄で3駅のHeinrich-Heine-Allee駅へ。
デュッセルドルフには本当にこれと言った観光スポットがないので、川沿いでのんびり1時間ほど過ごしました。
デュッセルドルフの、ライン川沿い
川沿いを1駅分ほど歩き、地下鉄で中央駅方面へ。

 

夕食 日本料理店・NANIWA

Oststraße駅で下車し、そこから徒歩5分ほどのところにある「NANIWA」。前にデュッセルドルフに来た際に食べたラーメンが美味しかったので、もう一度食べたさに再訪。
注文したのは、前回同じくにんにく味噌ラーメン。
相変わらず美味しかったです!にんにくの効いたパンチのあるスープと、太めでコシのある麺がベストマッチです!

NANIWAのにんにく味噌ラーメン

 

 

《移動》デュッセルドルフ中央駅→フランクフルト中央駅

夕食を食べた後は、17:22発のICEでフランクフルトへ。
フランクフルト空港利用者が多かったようで、座席は満席。祖母をどうにか空席に座らせ、母と僕は1時間半の通路旅でした。
18:45頃フランクフルト中央駅に到着。駅構内のキオスクで「ドイツらしいタバコってどれ?」と店員のお兄さんに尋ね、お土産用のドイツタバコを購入。宿に戻って床につきました。

 

おわりに

弾丸だったケルン・デュッセルドルフ日帰り観光。それほど見るべきものも多くないので、欲張りさえしなければ日帰りで十分かと思います。
昼食にはドイツらしい料理をビールと共に食べ、夕食は日本料理。ドイツでのんびり出来る最後の日だったんですが、とても充実していました!
では、最後までご覧いただきありがとうございました。
翌日からは、マルタ島でダイビングです。

ポーランド4泊6日旅総括!旅費公開やポーランド料理の紹介などなど…

こんにちは!
ドイツ留学から帰国し1ヶ月近くが経ちましたが、いまだにバイトが始められず悶々としています。

タイトルの通りで、このたび、6月の初めに3泊4日(全行程は4泊6日)でポーランドへと観光旅行に行ってきました!
なのでこの記事では旅の総括と言いますか、小出しにしていた記事をまとめたり、一体全体お金はいくら掛かったのか、等々書こうかと思います。
いきなりの結論になりますが、ポーランド、良かったです!
物価が安いし食べ物のバラエティも豊富なので、4日間しかいなかった身ではありますが、とても居心地が良かったです。

では、ご覧ください。
2017/6/1~6/6 ワルシャワ・クラクフ(ポーランド)/ベルリン(ドイツ)

この旅行の全行程をざっとご紹介

まずはじめにこの旅行の行程をご紹介。
初めにお伝えしたように、ポーランド滞在は3泊4日。
トータルでの行程は4泊6日でした。

というのも、出発は木曜日だったんですが、出発時間は夕方の19:00頃。
バス泊で、飛行機に乗るためベルリンのテーゲル空港へと向かったのです。
なのでこの日は0泊1日とカウント。

そして旅行の最後にはベルリンで一泊。
ラーメンを食べてクラシックコンサートを鑑賞してと、ベルリンをたっぷり満喫したわけです。(?)

ということなのでポーランド3泊4日(4泊6日)の旅でした。
ポーランド国内では、ワルシャワ1泊→クラクフ1泊→ワルシャワ1泊と2大都市を往復。
いま思えば帰りはクラクフから飛行機に乗ればよかったんですが、旅程を練る時間が少なく、こんな窮屈な感じになってしまったのでした。。

 

ポーランドの良いところ悪いところ

ポーランドを短い時間ながら巡ってみて感じたポーランドの良いところと悪いところを。

良いところ① 物価が安い!

良いところはまず、物価が安いこと!!
感覚的にはドイツの1/2~1/3と言ったところ。
評価がそこそこあるホステルの宿泊費って2000円~3000円ぐらいがドイツだと相場なんですが、今回ポーランドで泊まった2件のホステルはどちらも1泊1000円に収まりました。

それに、食費もとても安く済みました。
大抵は観光地で現地の料理を食べるとビールを1杯付けて2000円ぐらいになるんですが、ポーランドで食べた食事はどれも1500円行かないくらいで済みました。
学生としては、値段に気兼ねなくメニューを選べるのはとても有り難かったです。

良いところ② 観光がしやすい

そして2つ目は、観光がしやすいこと。
ポーランドの2大都市はワルシャワとクラクフなんですが、観光地はほとんどこの2都市周辺に位置しています。
なので、この2都市を巡ると随分ポーランド内を巡った気分になれること。
それにどちらの都市も旧市街の街並みが美しいので、市街にいるだけでも十分に満足できます。

良いところ③ 日本に似た市場文化

3つ目は市場文化!
ポーランドの良いところとしてまとめるような事では無いんですが、ワルシャワでもクラクフでも露店市をたくさん見かけました。
売っているものは野菜が中心ですが、小さな商店街のようなところにはお肉屋さんもあったり。
なんだか日本の商店街と同じような匂いがして、懐かしさを感じました。
ポーランドの商店街

悪いところ① 観光客向けの割引が少なめ

一方で悪いところ。
一つ目は、あまり学生料金や割引が用意されてないこと。
そもそも物価が安いんでそこまではダメージを受けないんですが、大抵どこの国の観光地でも観光スポットには学生割引が付きもの。
ですが、ポーランドではあまり学生割引に出会えなかった印象です。
それに、鉄道料金もポーランド国民に向けては10種類以上の割引パターンが用意されているのに、国外在住者に対してはほとんど無し。
4時間移動の特急が2000円とかだったんで、その物価の安さで十分といえば十分ではありましたが。笑

悪いところ② 思いがけず交通規制

二つ目はアンラッキーな話なんですが、ワルシャワで大規模な道路封鎖、公共交通混乱に巻き込まれたこと。
ワルシャワの喧騒
ワルシャワ最終日に中心街にご飯を食べに出ていたんですが、その日はサッカーポーランドリーグの最終節があったようで、ワルシャワのチームの優勝が決定。
そのおかげで大量のサポーターたちが幹線道路を我が物顔で横断。1時間以上も道路は封鎖されました。
現地住民も呆れてましたし、一時的に車を通す等の対応は出来なかったのだろうかと未だに疑問が残ります。。

 

とても美味しかったポーランド料理!!

特に伝統料理について下調べすること無く訪れたポーランド。
思いがけず色々な料理に出会うことができ、どれも美味しかったです!!
食べたものを一つづつご紹介。

まずはワルシャワにて、ニョッキのきのこクリームソース。
きのこソースのポーランド料理
ニョッキときのこのクリームソース

クラクフで食べた、煮込み団子(ダンプリング)。
学生向けの安い店で食べたので見栄えはあまり良くないですが、美味しかったです。
ポーランドの伝統料理、ダンプリング
ダンプリングの中身

こちらはクラクフでの夕飯、ロールキャベツ!
中のお肉の食感が独特で、美味しかったです。
ポーランドの伝統料理、ロールキャベツ
ロールキャベツの中身

ヴィエリチカ岩塩坑で食べた牛肉の煮込み。
伝統料理!!と宣伝されていたので食べましたが、味付けが濃かったです。。笑
ポーランド料理

そして最後はワルシャワにて。ポーランド伝統のソーセージ。
ソーセージに伝統もクソも無いだろ、と思い注文したんですが、いままでに食べたことのない食感、風味でした。
皮はパリッと、中は厚みがあって歯ごたえ強め。
ポーランド料理のソーセージ

まだまだメニューにあったものの食べられなかったものはたくさんあるので、ポーランド料理、恐るべしです。

 

ポーランドの街並みを写真とともに紹介します!

ポーランドの旧市街の街並み。
特に文言での紹介は加えませんが、どちらもあまり派手さはなく、とても味のある街並みだなと感じました。
ワルシャワ旧市街
クラクフの旧市街
ワルシャワ旧市街地の入口の広場

モノクロの街並み
旧市街地の中央広場
城壁の外から見たワルシャワの旧市街

クラクフ旧市街
クラクフ旧市街の街並み

クラクフ市街のお祭りの様子
クラクフのヴァヴェル城
クラクフの中央広場

 

ドイツの首都ベルリンでの遊楽

この旅のメインはもちろんポーランドでしたが、帰りに立ち寄ったベルリンもずいぶん満喫しました。
ベルリンでのアクティビティは、ラーメンとクラシックコンサート。
どちらも記事にしてあるので、よろしければご覧ください。
ベルリンで食べたラーメン、とても美味しかったです!
ココロラーメンの味噌ラーメン

 

今回の総旅費をざっとご案内。。

旅に付きものなのは、そう、旅行費。
一体この3泊4日(4泊6日)でどれほどズロチ(ポーランドの貨幣)を溶かしたのかご紹介。
いつも家計簿は付けてるんですが、ドイツと通貨が違ったので大まかにしか紹介は出来ません。
レート計算は、1€=120円=40ズロチで、1ズロチ3円計算とします。

宿泊費
宿の利用は全部で4泊。
1日目ワルシャワ36ズロチ、2日目クラクフ30ズロチ、3日目ワルシャワ28ズロチ、4日目ベルリン22€という事で、
合計は94ズロチ+22€=5460円という結果でした。
なんとポーランドでの3泊は合計2820円!
いずれも標準的なホステルでしたので、ポーランドの物価の安さが伺えます。

交通費
今回利用した乗り物は、こんな感じ。
バス ゲッティンゲン(ドイツ)←→ベルリン(ドイツ)
飛行機 ベルリン(ドイツ)←→ワルシャワ(ポーランド)
鉄道 ワルシャワ←→クラクフ、クラクフ←→ヴィエリチカ
乗り放題券 ワルシャワ(2日分)

という訳でそれぞれ料金はというと、
バス(Flix Bus) 往路21.8€(2616円)復路15€(1800円)
飛行機(エア・ベルリン) 往復22410円(エクスペディアで日本円決済)
鉄道 ワルシャワ←→クラクフ 往復約4000円 クラクフ←→ヴィエリチカ 片道3.5ズロチ(往復210円)
乗り放題券 1日15ズロチ(2日分30ズロチ→900円)
乗り物代はトータルで、25320円。

食事
詳しい記録が残っていないのですが、ポーランドでの昼食や夕食の平均額は恐らく30ズロチほど。
上記のように5食食べたので、150ズロチ(4500円)。
ベルリンでは夕食にラーメンを12€ほどで、1440円。
朝食代を一日300円として、最終日のベルリンの宿は朝食付きだったので×4。1200円。
という事で、食事代はトータル7140円。

 

おわりに

ということで、ポーランド旅行記でした。最後までご覧いただきありがとうございます。
前々からポーランド(特にアウシュビッツ)には行きたいと思っていたんですが、日程を決めたのはかなり急でした。
急に日程を決めると宿やら交通費やら高くなりがちなんですが、さすがは東欧ポーランド!思ったよりも安く済んで助かりました。それに、物価が安い分現地の食事を色々な種類食べられたのも嬉しかったです。
日本からはなかなか「ポーランド観光に行こう!」とはならないかもしれませんが、とても良い所です。アウシュビッツに行く機会があるようでしたら、是非ワルシャワとクラクフにも立ち寄ってみて下さい。下にこの旅行に関する記事も全てまとめましたので、参考にしてみて下さい。

 

この旅の関連記事一覧

・「再生された街」ポーランドの首都ワルシャワを観光(旅行記1/5Days)
・アウシュビッツ強制収容所を訪問しました。(旅行記Day2/5)
・世界でも珍しい岩塩坑の世界遺産とポーランド旧都の街並み(旅行記Day3/5)
・ドイツの首都ベルリンで楽しむラーメンとクラシック音楽(旅行記Day4/5)
・ベルリンから高速バスでゲッティンゲンへと帰ります(旅行記Day5/5)

・アウシュビッツ強制収容所を外道とも言える方法で訪れたら案外すんなり見学できた話
・ベルリンでラーメンを食べるなら断然ココ!ココロラーメン!
・ベルリン歌劇場管弦楽団の公演をBerlin Philharmonieの会場で観てきました。

・【搭乗記】エア・ベルリンAB8212便 ベルリン・テーゲル空港→ワルシャワ・ショパン空港 DHC-8 402
・【搭乗記】エア・ベルリンAB8213便 ワルシャワ・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港 DHC-8 402

パリ滞在最終日。フランス絵画鑑賞と、サンドイッチと。(旅行記Day6/6)

パリ最終日!ルーヴルの影に隠れた名美術館、オルセー美術館を初めに訪れフランス絵画を中心に鑑賞。その後はカルチェラタン地区でサンドイッチを立ち食いし、最後は宿近くのペットショップを訪れ6日間が終了です。
ではでは。
2017/6/20 パリ(フランス)

Musée d’Orsay/オルセー美術館

パリにある美術館としては2番手に甘んじるオルセー美術館。あまりにもルーヴル美術館が有名なので、正直その影に隠れているような部分があるかと思います。
ですが、せっかくフランスにいるならフランス絵画が見たい!!ということであれば、こちらのオルセー美術館。
オルセー美術館の外観
ミレー、ルノワール、ゴーギャン、モネといったフランスの巨匠による、写実主義や印象派の絵画がたくさん展示されています。常設展示で4000ほどの作品が展示されているとのこと。
オルセー美術館の館内の様子
5€(¥600)のオーディオガイドを聴きながらのんびり回って、所要時間は3時間ほどでした。気に入った作品を少し紹介します。

『L’Angelus/晩鐘』(1859) Jean-François Millet/ジャン=フランソワ・ミレー
『L'Angelus/晩鐘』(1859) Jean-François Millet/ジャン=フランソワ・ミレー

『L’Atelier du peintre』(1855) Gustave Courbet/グスタフ・クールベ
『L'Atelier du peintre』(1855) Gustave Courbet/グスタフ・クールベ

『L’Hallali du cerf』(1867) Gustave Courbet/グスタフ・クールベ
『L'Hallali du cerf』(1867) Gustave Courbet/グスタフ・クールベ

『La Gare Saint-Lazare/サン・ラザール駅』(1877) Claude Monet /クロード・モネ
『La Gare Saint-Lazare/サン・ラザール駅』(1877) Claude Monet /クロード・モネ

『Essai de figure en plein-air : Femme à l’ombrelle tournée vers la gauche/戸外の人物習作』(1886) Claude Monet /クロード・モネ
『Essai de figure en plein-air : Femme à l'ombrelle tournée vers la gauche/戸外の人物習作』(1886) Claude Monet /クロード・モネ

『Bal du moulin de la Galette』(1876) Pierre-Auguste Renoir /ピエール=オーギュスト・ルノワール
『Bal du moulin de la Galette』(1876) Pierre-Auguste Renoir /ピエール=オーギュスト・ルノワール

『Nuit étoilée sur le Rhône/ローヌ川の星月夜』(1888) Vincent van Gogh /フィンセント・ファン・ゴッホ
『Nuit étoilée sur le Rhône/ローヌ川の星月夜』(1888) Vincent van Gogh /フィンセント・ファン・ゴッホ

自分が風景画や肖像画が好きなこともあるんですが、それほど疲れもなく回りきることが出来ました。とても楽しかったです。
別に訪問記書いたので宜しければご覧ください!
パリに行くならルーヴルよりもオルセー美術館!!オルセー美術館訪問記

Musée d’Orsay/オルセー美術館
住所:1 Rue de la Légion d’Honneur, 75007 Paris, France
公式サイト:http://www.musee-orsay.fr/
電話番号:+33 1 40 49 48 14

 

 

昼食 J.S.F.P Traiteur(サンドイッチ)

美術館を出たのが13:00頃だったので、どこかで昼ごはんを食べなければ~と、散策。
先日ラーメンを食べたカルチェ・ラタン地区まで出ればなにか食べ物にありつけるだろうということで、徒歩10分ほど。
レストランのメニューを見て回ったんですが、さすがはパリ。どこも10€(¥1200)を越える値段設定。どうしたものかと迷っていると見つけたお店。
お店というより、出店ですかね。
パリのパン屋さん
パン屋さんの前でサンドイッチが販売されてました。
サンドイッチの出店
サンドイッチは一律4.5€(¥600)、オランジーナは2€(¥240)でした。
周りのレストランでパリジェンヌが美味しそうなご飯を食べている中、お店の横にあったテーブルで立ち食い。
サンドイッチ
パリ最後の食事がフランスらしく、それに安くあがったのでとても良かったです!

J.S.F.P Traiteur
住所:8 Rue de Buci, 75006 Paris, France

 

 

Tropical Farm /La Ferme Tropicale(爬虫類専門ペットショップ)

こちらもテレビ(アナザースカイ)で紹介されていたお店。
パリ・トロピカルファーム
特に観光地では無いですが、聖地巡礼に。このお店は、パリ唯一の爬虫類専門のペットショップとのこと。日本でもそんなペットショップ行ったことないです。笑
店内ではいかついお兄さんが買い物していたり、意外と面白かったです。
店内の様子
店内は清潔で、とても居心地が良かったです。
店内の様子
トカゲ

La Ferme Tropicale
住所:54 Rue Jenner, 75013 Paris, France
公式サイト:http://www.lafermetropicale.com/
電話番号:+33 1 45 84 24 36

 

 

《移動》宿(Palave d’Italie)→パリ・シャルルドゴール空港

ペットショップは泊まっていた宿から徒歩5分ほどの場所だったので、預けていた荷物をピックアップ。
Oops Hostelの入口
宿の最寄りの”Palace d`Italie”駅からメトロ6番で”Denfert-Rochereau”駅まで10分弱。
そこからはRER(地域高速鉄道)のB線で、シャルルドゴール空港まで1時間弱。
ド・ゴールからはバスか鉄道かでのパリ市街へのアクセスですが、値段も安いですし鉄道の利用がオススメです。(時間が悪いととても混みますが)
シャルルドゴール空港行きの鉄道

 

《移動》パリ・シャルルドゴール空港→ハノーファー空港(ドイツ)

詳しくは搭乗記に。
【搭乗記】エール・フランスAF1838便 パリ・シャルルドゴール空港→ハノーファー空港 AVRO RJ85
往路便と一緒にエールフランスの公式サイトで予約したんですが、この復路便の運行はCITY JET。
リージョナルジェットサイズですがエンジン4発の、初めて乗る機体でした。
CITY JETの機体
18:00過ぎに出発し2時間、19:55にドイツ・ハノーファー空港に到着です。
ハノーファー空港に到着
無事にパリからドイツへと帰還しました。
AVRO RJ85からの降機

 

帰宅

ハノーファー空港から、まずはハノーファー中央駅へSバーンで15分ほど。基本は30分に一本運行があります。
ハノーファー中央駅では、行きつけの(?)中華料理店に。
22:50頃ゲッティンゲンに帰着しました。

 

おわりに

遂に、パリでの6日間が終了しました。
テロにも遭遇したりしましたが、どうにか無事に帰ってくることが出来て良かったです。
この日はオルセー美術館がとにかく充実していました。絵画は好きなもののそれほど知識はないんですが、思いがけずたくさんフランス絵画が見られて良かったです。爬虫類ペットショップにも行ったりして、意外と楽しめました。
後々この旅行のまとめ記事も作りますので、よろしければご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

【搭乗記】エール・フランスAF1838便 パリ・シャルルドゴール空港→ハノーファー空港 AVRO RJ85

5泊6日のパリ旅行からドイツへと帰路につきます。
今回もAIR FRANCE/エールフランスの便でしたが、運行はエールフランスの傘下にある、アイルランド籍のCITY JET。便名はAF1838でした。
2時間の旅路、機材は初めてのAVRO RJ85です。
2017/6/20

搭乗ルート

今回の搭乗はパリ(フランス)からハノーファー(ドイツ)へ、18:10発19:55着の1時間45分のフライトです。
往復でエールフランス公式サイトで購入し、2万円と少しだったかと思います。
CDGHAJのルート

 

機材 AVRO RJ85(EI-RJO)

初めて搭乗する機材。恐らく、日本では飛んでないんじゃないでしょうか。
CITY JETの機体
サイズ的にはいわゆるRJ(リージョナルジェット)ですが、エンジンは4発。
AVRO RJ85のエンジン
座席数は、3×3が18列ほどで108席前後だったかと思います。
AVRO RJ85の機内

 

パリ・シャルルドゴール空港(CDG)

パリ・シャルルドゴール空港からの出発は初めて。
バスよりも鉄道の方が安そうだったので、空港→市街の移動でも利用したRER(地域高速鉄道)のB線を今回も利用。
15:00に宿に預けていた荷物を回収し、メトロ5番でPlace d’Italie駅からGare de Cité universitaire駅へ移動。B線に乗り換え。
空港行きの列車は、10分に一本ぐらいの頻度で来るようでした。
シャルルドゴール空港行きの鉄道
車内はかなりの満員でしたが、どうにか座席につけたので40分ほど爆睡。
なかなか立ちっぱなしはきつそうなので、これはバスの方が楽なのかなと感じました。
治安を心配する声もありますが、睡眠も取れましたし、回りに旅行者が多ければ特に問題はないのかなと思います。

16:15にシャルルドゴール空港第2ターミナル駅に到着。空港に着いてからは、一旦第2ターミナルFに。
今回利用するのはターミナル2Gだったので、無料の循環バスで移動。
シャルル・ド・ゴール空港内の循環バス
そして案の定、なんだか簡素なターミナルに到着。
シャルル・ド・ゴール空港第2ターミナルGの建物
保安区域外は何もなさそうだったので、そそくさと手荷物検査を済ませ保安区域内へ。
保安区域街の様子は、こんな感じ。随分と簡素です。
シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Gの保安区域外
区域内には案外お店はたくさんあります。
第2ターミナルGの保安区域
コーヒーを飲んだりするお金はないので、お水だけ買って、席に座ってケータイを充電しながら1時間半ほど時間つぶし。
搭乗開始のアナウンスは無いので、ある程度時間が近付いたら案内画面の確認が必須です。
そして、32番ゲートから搭乗。
第2ターミナルFの通路
32番ゲート

 

搭乗記

機体へは徒歩で搭乗。
AVROへ徒歩で搭乗
座席は8Fだったんですが、僕の座席の上の収納スペースは主翼の関係で狭かったので、適当なところにリュックを収納。
搭乗完了10分後、定刻から約15分遅れること18:23に機体はスタート。
機内から見たAVRO RJ85のエンジン
5分ほどタクシーし、18:30に08L滑走路からテイクオフ。
意外にも滑走はかなり長く、上昇率も低め。
ギアはすぐに収納しましたが、フラップは5分強上昇してからの収納。1段階しか無いようで、収納の際にはかなり重苦しい音を立てていました。笑
そして、30分過ぎた19:00頃にようやく上昇が完了。
エールフランスの便名が付いているとはいえ運行はCITY JETなので、かなり燃費を意識しているのかなと感じました。(機体自体の特性かもしれませんが)
往路同様、食べ物はこだわりのものが。美味しかったです。
エールフランスの機内食
出発は15分遅れましたが、到着は定刻の19:55。
ランディングは、東側27Lから。到着は14番スポット。
ハノーファー空港に到着
AVRO RJ85からの降機

 

ハノーファー空港(HAJ)

3度めの利用のハノーファー空港。
到着後はSバーンでハノーファー中央駅へと出るわけですが、次の電車まで20分以上あったので、一旦出発ロビーに戻ってWi-Fiを。
学生証でハノーファーのSバーンはタダ乗り出来るので、切符は買わずに乗車。
恐らくこの留学中最後の利用となるハノーファー空港に別れを告げたのでした。。

 

おわりに

パリ・シャルルドゴール空港→ハノーファー空港便搭乗記でした!
最近は、日本ではあまり乗る機会の無さそうな機体に乗る機会が多くてとても楽しいです。今回は日本では運行のない4発の小型機(?)でしたし、前回のポーランド旅行ではプロペラ機にも乗れました。色々なエアラインのフライトに搭乗出来ているのも楽しいですし、いい経験です。
という訳で、最後までご覧いただきありがとうございました。