「音楽のはなし」カテゴリーアーカイブ

2021年の10曲

2020年にたくさん聴いた、特に印象に残っている楽曲たち。

  1. 銀の雨/松山千春
  2. もう少しだけ/YOASOBI
  3. パラボラ/Official髭男dism
  4. 他人の空似/乃木坂46
  5. 全部夢のまま/乃木坂46
  6. Don’t look back in anger/Oasis
  7. China Girl/David Bowie
  8. 安里屋ユンタ/夏川りみ
  9. アダムとイヴ/go!go!vanillas
  10. SEPTEMBER/宮本浩次

↓去年の10曲

SEPTEMBER

松本隆先生のトリビュートアルバムが発売になりました。
すっかり身体がYouTubeMusicに馴染んでしまっているのが我ながら残念ではありますが、粛々と聴き込んでいます。

松本隆作詞楽曲だと知って聴いていたお気に入りの楽曲はこのあたり。
・硝子の少年/Kinki Kids
・スワンソング/Kinki Kids
・星空のサーカス/ラッツ&スター(大瀧詠一)
・白いパラソル/松田聖子
・夏色のおもいで/チューリップ
・光進丸/加山雄三 etc…

大瀧詠一はもちろんのこと、財津和夫とのコンビ楽曲(『白いパラソル』,『夏色のおもいで』)も素敵だなあ、と。

『光進丸』は歌詞の韻が好きで、作詞家を調べたところ松本先生作詞とのことでずいぶんと驚かされました。

トリビュートアルバムに収録されている『SEPTEMBER/竹内まりや』も同氏の詩作だと初めて知りただただ驚嘆。とても素敵な楽曲です。

SEPTEMBER/竹内まりや

作詞家を軸に音楽を聴き回った経験というのは無いですし今後もそう無いとは思いますが、それでも、「これも松本隆だったのか!」の驚きにはこの先の人生でも何度も出逢えそうで、楽しみです。

音楽はやはりCDで。

ストリーミング全盛のこのご時世。
耳にタコができるほど聞かされた話ですが、音楽業界でもCDの売り上げはこの10年ほどのあいだに激減しました。

しかし、それでも僕は、CDで音楽を聴くことを強く勧めたい!

主張は2点。

「選択肢が無限にあることはそんなに幸せか?」
「線を繋いで面を創ることが音楽の楽しみではないか?」

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Vampire Weekend

ドイツ留学中、友人の誕生日パーティーでパソコンから流れていた”Cousins”を聴いてから細々とハマり続けているVampire Weekend。

それまで洋楽はアメリカのものばかりを聴いていたので「UKロックもいいなあ」と思ったも束の間、彼らもアメリカ出身バンドなのでした。

5月リリースの新作は、柔らかい音作りが特徴のほんわかポップ。

先日これまでにリリースされた3枚のアルバムをようやく聴き切ったので、そろそろ「好きなバンド」の一つに数え上げてもいいかなと思います。


(2018/9 NewYorkCity-U.S.A.)