「雑記(ブログ)」カテゴリーアーカイブ

アウトプット

そろそろ色々と書きものも始めようかなあと思いはするのですが、それでも、筆が乗らない。

アウトプットが大切です、は、わかる。たしかに、インプットをより良いものにする意味で、アウトプットの効能は高いなと経験からしても思うには思う。

けれど、あれこれ書いても、数ヶ月後に見返すと、「あれこれ知らずに、よくこんなもん偉そうに書けたもんだな」と思えてしまう。

知識が増えるからそう感じるわけで、その実感そのものは悪いものではない。

けれど、とはいえ、あまりに言説を吐くに足るだけの知識・見識が不足している。

どこかで踏ん切りを付けて、知らん顔をして物を書き、知らん顔をして物を言わなければならない時が来るだろうとは思いますが、やはりいまはその時ではない。

論語から、若かれし頃は立身出世すべきではない、というような一説を引きたかったのですが、見つからず。(安岡正篤先生の「無名有力」話と、ごちゃごちゃになってしまっている気がする。)

連綿とほそくながく書き続けることがこのページの目的ですから、波があるのも決して悪いことではない。

こちらは、引用。日々のルーティンワークに対する心掛け。

子貢、告朔の餼羊を去らんと欲す。子曰く、賜や、爾は其の羊を愛しむ、我は其の礼を愛しむ。
(論語 八佾第三 17 子貢欲去告朔之餼羊章)

もう一つ今年の目標

この前ブログに「こんな勉強を今年はしたい」という意味での目標は掲げたのですが、もう一つ今年の目標を思い出したので、記録。

今年は、しっかり、洋楽を聴くことが一つ目標。

去年はずいぶんと邦楽に傾倒してしまったので、もう少しバランスよく洋楽も聞きましょうね、と、自分への戒めも込めて。

早速blink-182やNew Found Gloryがしっくり身体に馴染んでいるのですが、とはいえ福山ブームは衰えを知らず。。

blinkはアルバム借りたもののヒット曲を全然知らなかったので、初めて聴いた “First Date” が至極よい曲だなと感動しております。

最近洋楽の詞がすっと耳に入ってくるようになって、ここまで(英語の勉強も)長い道のりだったなとしみじみと。

英語は今年(というか来年度)である程度ケリをつけたいと思っているので、洋楽聴き込みで追い打ちをかけようと思います。

劇場政治

タイトルの通り、言わずもがな、森喜朗先生の退任に関連して。

いつも、政界のお偉方の炎上を傍から見ていて思うのは、「なんで、こんなにも徹底して、ボロクソに叩かれなければいけないんだろうか」ということ。

この歳になって、ようやく、彼らの発言の重さ、というものが薄らながらも分かってきたような気がしています。

我々一般人と全く同じきイチ人間でありながら、彼らの持つ影響力、彼らにのしかかっている責任の大きさというものは桁外れです。

それでは一体全体、紙面ワイドショーSNSまで、自らの手で首を落とすまで止むことのない罵詈雑言に晒されるのは、重大な責任を持つイチ会長として、はたまたイチ人間として、適当なことなのか。私には、そのどちらにおいても疑問符がつきます。

我々民衆は、手の届かない政治の世界に居る「人間」は何かとボロクソにされる責任を負っており、その責任を取らせる責任(権利?)が自らの手にあると暗に思い込んでいるように思われます。

なぜならば、政治の舞台を演劇の舞台のように考え、選挙民、すなわちプロデューサーとして、彼らを選んでいるという自負(のようなもの)があるから。

世間から浴びせられる鉄槌に耐えられないような人間は、政治家として矢面に立つことは、平時であれそもそもできないだろうと思います。ですから、殲滅戦を思わせる罵詈雑言を受けても、政治家が「人間」として死ぬことはまず無いでしょう。

「それじゃあ『政治家』として死ぬまで叩き潰してやろう」

と言えども「人間」としては異常なほどの耐久性が政治家には備わっていますから、簡単には「政治家」としても殺すことはできない。

しかして巻き起こる殲滅戦。

それに手を貸す民衆にとってみれば、自ら選出に携わった役者を葬ることは自分の持つ権利であり責任なわけですから、その行為は正当化される。

構図として政治家叩きがエスカレートすることは仕様のないことなのかも知れませんが、民衆側にありながら政治に片足を突っこんでいる身としては、傍から眺めていると非常に面映ゆくあります。

2020年の10曲

2020年にたくさん聴いた、特に印象に残っている楽曲たち。

  1. 18 -eighteen-/福山雅治
  2. お嫁においで/加山雄三
  3. ぼくがつくった愛のうた(いとしのemily)/チューリップ
  4. さよならの向こう側/山口百恵
  5. By your side/V6
  6. 世界中の隣人よ/乃木坂46
  7. 島唄/THE BOOM
  8. キレイな唄/阿部真央
  9. Evil Twin/Arctic Monkeys
  10. 夜に駆ける/YOASOBI