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SEPTEMBER

松本隆先生のトリビュートアルバムが発売になりました。
すっかり身体がYouTubeMusicに馴染んでしまっているのが我ながら残念ではありますが、粛々と聴き込んでいます。

松本隆作詞楽曲だと知って聴いていたお気に入りの楽曲はこのあたり。
・硝子の少年/Kinki Kids
・スワンソング/Kinki Kids
・星空のサーカス/ラッツ&スター(大瀧詠一)
・白いパラソル/松田聖子
・夏色のおもいで/チューリップ
・光進丸/加山雄三 etc…

大瀧詠一はもちろんのこと、財津和夫とのコンビ楽曲(『白いパラソル』,『夏色のおもいで』)も素敵だなあ、と。

『光進丸』は歌詞の韻が好きで、作詞家を調べたところ松本先生作詞とのことでずいぶんと驚かされました。

トリビュートアルバムに収録されている『SEPTEMBER/竹内まりや』も同氏の詩作だと初めて知りただただ驚嘆。とても素敵な楽曲です。

SEPTEMBER/竹内まりや

作詞家を軸に音楽を聴き回った経験というのは無いですし今後もそう無いとは思いますが、それでも、「これも松本隆だったのか!」の驚きにはこの先の人生でも何度も出逢えそうで、楽しみです。

アウトプット

そろそろ色々と書きものも始めようかなあと思いはするのですが、それでも、筆が乗らない。

アウトプットが大切です、は、わかる。たしかに、インプットをより良いものにする意味で、アウトプットの効能は高いなと経験からしても思うには思う。

けれど、あれこれ書いても、数ヶ月後に見返すと、「あれこれ知らずに、よくこんなもん偉そうに書けたもんだな」と思えてしまう。

知識が増えるからそう感じるわけで、その実感そのものは悪いものではない。

けれど、とはいえ、あまりに言説を吐くに足るだけの知識・見識が不足している。

どこかで踏ん切りを付けて、知らん顔をして物を書き、知らん顔をして物を言わなければならない時が来るだろうとは思いますが、やはりいまはその時ではない。

論語から、若かれし頃は立身出世すべきではない、というような一説を引きたかったのですが、見つからず。(安岡正篤先生の「無名有力」話と、ごちゃごちゃになってしまっている気がする。)

連綿とほそくながく書き続けることがこのページの目的ですから、波があるのも決して悪いことではない。

こちらは、引用。日々のルーティンワークに対する心掛け。

子貢、告朔の餼羊を去らんと欲す。子曰く、賜や、爾は其の羊を愛しむ、我は其の礼を愛しむ。
(論語 八佾第三 17 子貢欲去告朔之餼羊章)

もう一つ今年の目標

この前ブログに「こんな勉強を今年はしたい」という意味での目標は掲げたのですが、もう一つ今年の目標を思い出したので、記録。

今年は、しっかり、洋楽を聴くことが一つ目標。

去年はずいぶんと邦楽に傾倒してしまったので、もう少しバランスよく洋楽も聞きましょうね、と、自分への戒めも込めて。

早速blink-182やNew Found Gloryがしっくり身体に馴染んでいるのですが、とはいえ福山ブームは衰えを知らず。。

blinkはアルバム借りたもののヒット曲を全然知らなかったので、初めて聴いた “First Date” が至極よい曲だなと感動しております。

最近洋楽の詞がすっと耳に入ってくるようになって、ここまで(英語の勉強も)長い道のりだったなとしみじみと。

英語は今年(というか来年度)である程度ケリをつけたいと思っているので、洋楽聴き込みで追い打ちをかけようと思います。