日本書紀にも記された1300年の歴史的名湯を|島根県|玉造温泉|温泉のすゝめ9

No.9 2018年1月18日 評価★★★★★★☆☆☆☆
【温泉名】玉造温泉 湯元 玉井館(島根県)

玉造温泉 湯元 玉井館(島根県)

久しぶりの温泉旅行。名古屋で乃木坂のイベントがあったんですが、ノリで香川にも行くことに。車で行くなら大して距離も変わらないし玉造もどう?と友人に声を掛け、東京から無理やり1日で走破しました。笑

宿に着いたのは21:30頃。19:00までに到着、遅れる場合は必ず宿に連絡をとの事でしたが、電話で22:00前になることを伝えると、嫌な顔一つせず迎えて頂きました。
隣接の駐車場は無いとの案内でしたが、ただの平日で宿泊が少ないのか、車は宿から徒歩3分ほどのところに。
無料のアイス、ビール、部屋にはおにぎり、コーヒー牛乳と至れり尽くせりで、久々にホスピタリティの高さに感動しました。

まずは露天風呂の無い方の浴室。
玉造温泉・玉井館の浴場
階段を降りて、5人ほど入れそうな浴槽と、洗い場が3つ。
玉造温泉・玉井館の浴場
玉造温泉・玉井館の浴場
お湯は柔らかかったですが、肌で何か感じるというような事は特になし。結構熱めだったので、5分も浸からずに外へ。それでも身体はポカポカでした。
宿泊客が少なかったこともあってか、お湯もとても綺麗でした。

その後は露天風呂付きの浴室へ。こちらも小さな浴槽と洗い場が3ヶ所ぐらい、あとは露天。お湯の状態などは先に入った浴場とほとんど変わりませんでした。
玉造温泉・玉井館の浴場
玉造温泉・玉井館の浴場

温泉をそのまま使ったコスメもあるぐらいなので肌がスベスベしたりするのかなと思っていた分、少し期待はずれ。ただ、古き良き温泉旅館といった感じで、とても雰囲気はよかったです!

温泉自体の魅力は少し低いかなと思いますが、宿自体は本当に素晴らしかったです。
これで日本三名泉の2箇所目制覇!!
玉造温泉
玉造温泉・玉井館の成分表

☆基本情報☆
所在地:〒699-0201 島根県松江市玉湯町玉造328
アクセス:JR玉造温泉駅からタクシーで10分
料金:1泊朝食付き7000円
電話:0852-62-0314
URL:http://tamaikan.com/sp/
浴槽:内湯1/内湯1,露天1(23時前後の入れ替え制)
その他:洗い場3つ/洗い場3つ(ぐらい)
~温泉情報~
泉質名:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性高温泉)
湧出量:不明
色→透明 臭い→特になし 肌触り→特になし
泉温:源泉65.8℃ 体感43℃~44℃
pH値:不明
適応症:一般的適応症
観光スポット:出雲大社 車で1時間弱,鳥取砂丘 車で2時間

【搭乗記】セブ国際空港→成田国際空港 PR436便 A321-231

フィリピンでのダイビング旅行から帰国。往路と同じくフィリピン航空で、帰りは、セブ国際空港から成田国際空港への直行便です。羽田へセブからの直行便があれば便利なんですが、そう上手くもいかず。
2017/12/16

搭乗ルート

搭乗したのはフィリピン航空PR436便、15:00セブ国際空港発20:30成田国際空港着の便。所要時間は、1時間の時差があるので4時間半。


 

機材 A321-231(RP-C9928)

毎度毎度のA321。シートは3×3で、ビジネスクラスファーストクラスもあり。座席は、主翼より前の32Aでした。
機齢は不明。

Philippine Airlines RP-C9928 (Airbus A321 – MSN 7357) | Airfleets aviation

 

セブ・マクタン国際空港

3度目の利用のマクタン国際空港。お土産ゾーンを抜けると簡単な手荷物検査があり、それを抜けるとチェックインデスク。

13:00過ぎに到着したのでまだチェックインはスタートしてませんでしたが、13:30近くにスタート。
荷物を預け、空港利用フィーを750ペソ払い、手荷物検査、出国審査、出発ロビー。
免税店が5箇所ほどと、飲食店が3つぐらい。アジア料理店で昼食を食べ、適当に時間を潰しました。
無料Wi-Fiは1時間無料です。
何度か搭乗口の変更がありましたが、最終的に9番ゲートから搭乗開始。

 

搭乗記

14:40頃から搭乗が始まり、特にトラブルも無く出発予定より5分早い14:55に機体はスタート。

翌日に台風が直撃するとの話で天候は悪かったですが、特にその影響は受けずに出発しました。
5分ほどタクシーして、北側 滑走路からテイクオフ。上昇中も、そこまでの揺れはありませんでしたがシートベルトサインの点灯は長め。
サインが消えると昼食(?)の提供。
フィリピン料理、鶏、豚の三択から鶏を選択。鶏肉のカレー。
フィリピン航空の機内食
味は、可もなく不可もなくです。笑

その後は比較的揺れが続き、ほとんどシートベルトサインは付きっぱなし。少しぐらい揺れていてくれた方が退屈しないので、個人的には楽しかったしありがたかったです。

 

成田国際空港(NRT)

ほぼ定刻で成田へとランディング。
左手に一度空港が見えるアプローチで、とても面白かったです。

成田に到着後は、ユース割のバスで、2000円で横浜YCATへ。
無事に帰国しました。

 

おわりに

フィリピンダイビング旅行が終了しました。
今回は3回飛行機に乗りましたが、夜のランディングがあったのはこのフライトだけだったので、楽しかったです。
やはり、滑走路にヘディングを合わせる様子が手に取るようにわかるのは、とても魅力的でした。
では、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

激流のフィリピン・ヒルトゥガン島ダイブ(2本目) 海面近くを泳ぐ大量のロウニンアジに遭遇

No.51 2017年12月15日 雨(台風前)
評価★★★★★★★☆☆☆
【スポット】太平洋 フィリピン ヒルトゥガン島◇North
【ショップ】Phillipine Fan Divers
~Memo~
ヒルトゥガン島2本目。とにかく流れが速かったです。これでもか!!という速さ。
しかも少しの深度の違いで流れの速さが大きく違っていたりしたので厄介でした。ただ、こんなに流れが速いのは珍しい、とのことでした。個人的には面白かったので良し。

潜行開始!
水面から見た海底

この旅行で初めての、見覚えのあるウミウシ!アンナウミウシ。
アンナウミウシ
佳子の経験からすると、離島よりも、セブ・パングラオ本島近くのポイントの方がウミウシは多く見られる印象です。

ロウニンアジ。普段沖にいるので、このポイントで見られるのは珍しいとのこと。
かなりの数いました。遠目ながらも結構見応えありました。
海面近くを泳ぐロウニンアジ
海面近くを泳ぐロウニンアジ
海面近くを泳ぐロウニンアジ
海面近くを泳ぐロウニンアジ
海面近くを泳ぐロウニンアジ

クマノミ。流れが速いところだったので、かなりブレてしまいました。
クマノミ
クマノミ
クマノミ
クマノミ

珊瑚に群れる魚たち。
サンゴ帯にいた魚たち
サンゴ帯にいた魚たち
サンゴ帯にいた魚たち

この旅行中のベストショット。運で撮れた写真ではありますが、それらしい写真がラストダイブで撮れて良かったです。

最後に、写真撮影してくれた現地スタッフ。
写真撮影するダイバー

これにて、6泊7日のフィリピンダイビング旅行終了です。
フィリピンの小型ダイビングボート

コンディション:波有 流れ速い
気温・水温:21℃・28℃
透明度:25m
IN OUT:11:07→11:53(46min)
最大深度:13.7m
平均深度:8.5m
気圧:190-40
装備:AW130 ウェイト4.5kg ロングウェットスーツ
ガイド:ゆうじさん
バディ:家族

ミクロに楽しい、フィリピン・ヒルトゥガン島ダイブ

No.50 2017年12月15日 雨(台風前)
評価★★★★★★★★☆☆
【スポット】太平洋 フィリピン ヒルトゥガン島◇South
【ショップ】碧海
~Memo~
セブ島ダイビング2日目。初日のナルスアン島に続きこの日はヒルトゥガン島へ小遠征。マクタンからボートで片道25分ほど。
台風が翌日に発生するしないで雨がちな上に風が強かったですが、海中は特に問題なし。

潜行開始後は、それほど深く潜ることはなく、砂地の上や棚の落ちかけのところあたりを。
小さな魚が綺麗だった印象です。遠目にサヨリの群れが見えたりもしましたが、基本はマクロ。

ウツボ。
ウツボ

オコゼ。
オコゼ

オキザヨリ。
海面近くを泳ぐオキザヨリ

ポイントは、基本砂地。
ナルスアン島のスポットの海中
ナルスアン島のスポットの海中

水草と同化している魚。名前不明。
緑の魚

よくいるこのハゼは、堂々としていて好きです。笑
ハゼの姿を後ろから

浮上直前に、メガネゴンベ。
このポイントで見たのは2年ぶりだとガイドの方が言っていました。
メガネゴンベ

流れがそこそこあって、透明度も高くて、とても楽しい一本でした!

コンディション:波有
気温・水温:21℃・28℃
透明度:20m
IN OUT:9:34→10:18(44min)
最大深度:18.0m
平均深度:8.2m
気圧:190-60
装備:AW130 ウェイト4.5kg ロングウェットスーツ
ガイド:ゆうじさん
バディ:家族