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【搭乗記】Lufthansa航空 ロンドン・ヒースロー/LHR→フランクフルト国際空港/FRA A319[D-AIBI]

この度から、搭乗記を付けてみることにしました。
日本にいた際はわざわざ羽田空港まで出向いてアルバイトをしていた程度に飛行機が好きなので、せっかくだしということで。
それに、同じ路線同じ便同じ機材に乗ることなんて生涯無いと思うので。
記念すべき一本目はロンドンからフランクフルトへの渡航です。
Lufthansa航空 LH903便 ロンドン・ヒースロー/LHR→フランクフルト国際空港/FRA A319-112[D-AIBI]

1. 渡航ルート

今回の渡航ルートは、ロンドン・ヒースロー空港からフランクフルト国際空港。
10:30発→13:10(+1h)着予定で1時間40分のフライト。
実際には、10:30発12:51着で1時間21分のフライトでした。
 

2. 機材

今回搭乗した機材は、Lufthansa/ルフトハンザ航空(ドイツ)のA319-112[D-AIBI]。
A319-112[D-AIBI]
D-AIBI Lufthansa Airbus A319-112 – cn 5284
A319シリーズに乗るのは昨年12月のBritish Airwaysぶりで、3回目でした。
 

3. 搭乗記1 ロンドン・ヒースロー空港

出発はロンドン・ヒースロー空港の第2ターミナル。
第2ターミナルはスターアライアンスのエアラインが中心に利用しています。
地下鉄、ピカデリーラインを使って宿の最寄り駅から40分ほどで。
ヒースロー地下鉄駅
第2ターミナルへと移動し、エスカレーターを昇って出発ロビーへ。
ヒースロー第2ターミナル
オンラインチェックインは済ませてありましたが、当日のチェックイン機であれば座席の指定が無料で出来そうだったので窓際を確保。
改札にモバイルチケットをかざし、手荷物検査へ。
ヒースロー、手荷物検査前の改札場所。
手荷物検査後に出国検査とは呼べないレベルの軽いのパスポートチェクがあり、その後は免税店エリア。
搭乗は20番から。
ヒースロー第2ターミナルA20搭乗口
時間がないなりに少し探索しましたが、それほど飛行機を撮れそうなポイントはありませんでした。
ヒースロー駐機中のカナダエア
 

4. 搭乗記2

10:15頃から搭乗開始。
他の搭乗者には”Morgen. Morgen.”(ドイツ語のおはようございます)と繰り返していたのに、アジア人だ!ということで、流暢な”Good morning”を頂きました笑
機内の様子。
ルフトハンザ機内の様子

10:30丁度に飛行機は動き出しました。
悪天候ながらも空港内の様子を。。
コンコルドが見えました。
ヒースローに駐機するコンコルド
謎の緑の機体。

テイクオフし、雲の上へ。
雲海
機内では、飲み物と軽食が出ました。
ケーキかサンドイッチかということだったので、サンドイッチを。
ルフトハンザ機内食
着陸待ちの時間はそこそこ揺れてましたが、特に長時間待たされることもなくに降りました。
機内から見えたフランクフルト市街の様子。
フランクフルト市街の様子
中心街
空港に降りてからは、当然ながらルフトハンザ機がたくさん居ました。
フランクフルト空港のルフトハンザ機
小さいながらも国際線ということで、大型機に挟まれ駐機。
機窓から仰ぐ大型機
第1ターミナルに到着です。
フランクフルト空港第1ターミナル
降機の際はCAさんとコーパイさんがお見送り。
コーパイの方に”Chao!!(ドイツで比較的若者が使う「さようなら」)”と言われて、なんだかドイツに帰ってきたな感がありました
 

5. 搭乗記3 フランクフルト国際空港

ドイツ初上陸の時以来、半年ぶりのフランクフルト国際空港。
ドイツに来たのもルフトハンザを使ってだったので、2度目の第1ターミナル。
空港内にあるエアラインショップでルフトハンザグッズをひとまず購入。
機内誌に載っていた、リタイアしたB747機の機体を実際に使ったキーホルダー。と、A350-900のモデルプレーン。
ルフトハンザグッズ
その後は、友人を見送る関係で空港内のモノレール(?)で第2ターミナルへ移動。
モノレールの中から空港内が意外とよく見えました。
フランクフルト空港
モノレール内の様子。
フランクフルト空港、ターミナル間移動列車
そして第2ターミナル。
知らなかったんですが、まさかの展望デッキがありました!!
入場料は3€で、1日のうちであれば何度でも出入り可能。
フランクフルト空港の展望デッキ
17~18時頃閉まるようでした。
デッキは、こんな感じ。
展望デッキの様子。
金網に囲まれてますが、撮影用の穴も4つほど空いてます。
飛行機撮影用の金網
少し距離がありますが、滑走路の前ではあるので飛行機が集まってきます。
撮影日は、離陸機のみでの運用でした。
離陸待ちのB747
フランクフルトに駐機するJAL機
また、フランクフルト空港にのんびり居られる日には、がっつり撮影に行きたいと思います!!
 

6. おわりに

ロンドンからフランクフルトへの搭乗機でした。
素朴な感想ですけど、こっちのエアラインは、降機の際にパイロットさんも見送りに出てきたりしていることが多くて、なんだかいいなぁと改めて感じました。(コックピット内も少し覗けるので笑)
この春休みはたくさん飛行機に乗る予定があるので、ガンガン書いていこうと思います!!
また、フランクフルトの飛行機撮影に関する情報は追記していけたらとも思ってます。
では、最後までご覧いただきありがとうございました。

ロンドン最終日、大本命のプレミア・リーグ観戦(旅行記Day9)

ロンドン散策最終日。
と言っても、昼からサッカーを観て夜はマジカルランタンフェスティバルとやらに参加したぐらいで、ロンドンらしいロンドンは特に巡らず。
別記事が多いですが、サクッと。
2017/2/26 ロンドン(イギリス)

プレミアリーグ観戦 Tottenham Hotspurs/トッテナムホットスパーズvsStoke city/ストーク・シティ

友人に付き合ってのサッカー観戦。
友人のロンドン旅行のメインイベントと言うことで、気合いを高めて。
詳しくはこちらの記事に書いてあります。
海外サッカー観戦記!リーグ2位を走るトッテナムの試合を本拠地ホワイト・ハート・レーンで観戦!!
楽しかったです!!
増設工事中のホワイト・ハート・レーン
トッテナム・ホットスパーホームチケット
試合中の様子
 

Magic Lantern Festival/マジックランタンフェスティバル

これまた友人が見つけて来たイベント。
ロンドンの西方にあるChiswick Gardenで開かれていた、期間限定のものです。
NAVERまとめに、「マジックランタンフェスティバルが”凄そう”」と書いてあったとか何とかで、友人に言われるがまま参加してみることになりました。
そこまでの期待をしてなかったからもありますが、なかなか綺麗で、思ったよりも楽しめました。
写真は下に。詳しい内容はこちらの記事に。
ロンドンでマジカル・ランタン・フェスティバルに行ってみた感想!
看板
ラクダのランタン
現代アート
中華風なランタン
観覧車の上からの景色
 

夕食 Le Gourmet

パディントンにある、軽食店とレストランの間の子のようなお店。

ランタンフェスティバルで中華な装飾にたくさん触れたので、中華が食べたい!と言うことで初めはソーホー地区の中華街に向かう予定でしたが、21:30頃になっていたので、まともに飲食店がやっていないのではないかと言う話に。
日本からの友人はパディントンに宿泊していたので、空港利用客も多く、夜も長そうなパディントンで飲食店を探してみようと言うことで。
初めはKFCに目が行ったんですが、その手前のこのお店に。
パディントン近くの軽食店の外観
ケバブを中心に、軽食メニューが豊富に並んでました。
値段もそこまで高くなく、許容範囲内。
僕が食べたのはSHI SHI KEBAB(9.5£=¥1330)。ラップにすればもっと安かったですが、旅行最終日、ガッツリ食べたかったこともありお皿のものを。
シシカバブプレート
シシカバブ(ケバブ)、初めて食べました。
少しパサパサした、肉団子を焼いたもの。
味は美味しかったです。
 

おわりに

ロンドン最終日、先に書いたように、ロンドンらしい観光はほとんどせずに終わりました。
ただ、サッカーはもちろん楽しかったですし、マジカルランタンフェスティバルも思いの外楽しかったです。
翌日は帰国日。朝の飛行機でロンドン・ヒースロー空港からフランクフルト空港に向かいます。

日本でも人気上昇中のAllTimeLow、2017ロンドン公演を完全レポート!!

All Time LowのUKツアー2017初日、ロンドン公演に行ってきました!
この日のライブは、ライブツアーの年になるとの宣言があった2017年の幕開けを告げるライブであったと言っても過言ではありません。
5月に日本公演もありますが、恐らくセットリストの大幅な変更は無いと思います。
なので、ライブレポートも書きつつ、「初めてATLのライブに行くけど曲があんまり分からなくて…」みたいな人にも使ってもらえるような内容にしました!
僕は日本公演には行けませんが、ATL初の赤坂BLITZ級キャパでの日本ツアー。とても良いものになってくれることを願ってます。
ではでは、下の目次からお好みのパートへとお進み下さい。

All Time Lowについて

について〜とタイトルを付けたものの、内実はウィキペディアの焼き写しです。
アメリカはメリーランド州ボルチモア出身のAllTimeLow。結成はメンバーの高校生時代。
若い頃から「〇〇の再来!!」「ポップパンク界の新星!!」みたいな騒がれ方をしてました。
あまり海外ニュースや芸能記事を追ってないので日本国外での現在の立ち位置はハッキリとは分からないんですが、「ポップパンク界を引っ張っていく存在」として今でも期待されていることには違いありません。
来日公演はフェスも入れれば1〜2年おきで、2016年の頭にはONE OK ROCKと東名阪スプリットツアーを行ったのが記憶に新しいかと思います。
そんなAll Time Low。昨年末に2017年3月からのUKツアーを発表。「来年はたくさんライブをするよ〜」とは言っていたのでドイツや日本公演も来るだろうとは思ってたんですが、実際にUKツアー後はヨーロッパツアー。5月にアジアを回って6月からの全米ツアーという2017年のスケジュールです。

彼らの作る音楽ジャンルは、ひとまとめにすればポップパンク。
初期〜So Wrong, It’s Right(2009)あたりまではパンク色が強いですが、メジャーレーベルへの移籍のタイミングでリリースしたDirty Work(2011)あたりからはポップ色が強まったなと感じます。
ライブでは、比較的新旧を織り交ぜたセットリストが組まれることが多いです。
では、レポートに移ります!
 

会場:Eventim Apollo(開演までの様子と会場内の様子)

今回の会場だったのはEventim Apollo。
キャパシティは恐らく6000〜7000ぐらい。
1階は3000〜5000ほどのスタンディングで、2階席は比較的なだらかな(イメージは東京国際フォーラムAのような感じ)座席。

場所はHammerstith駅の目の前なのでまず迷うことはありません。

ライブのチケットに記載があったのは、開場19:00の情報のみ。
all time low ロンドン公演チケット
ゲストバンドが2組との情報も出てましたが、早く行くに越したことは無いということで現地には16:30頃到着。
2階席だったので関係ありませんでしたが、1階スタンディングの入場は早い者勝ちなので、すでに大量のファンが。
ロンドン公演開場前の様子
開演まで時間を潰そうと思いましたが、Hammersmith駅内のマクドナルドが改装中だったので、(ジュースが飲みたかったので)マクドナルドを求め徒歩で北へ。
途中で見つけた中華料理屋で夕飯も食べました。
18:00過ぎに再び会場に戻るもまだ暇ということでHammersmith駅内のCOSTA coffeeで19:00まで暇つぶし。
19:00に会場へ!
夜の会場の様子
入場はスタンディングも2階座席も同じ列だったので、とても長い列が側道まで。
入場できたのは19:25頃。
グッズに並んでいると1組目のGUEST ACTがスタートしました。
物販はこんな感じ。
オールタイムロウ物販の様子
ヨーロッパツアーTシャツ、ロンT、トートバッグを購入し、座席へ。
座席は通路のすぐ後ろ、正面は下座席への階段と言うとてもいい席でした。
左はもう既に出来上がってる女子4人組。右は1人参戦の女性でした。
ロンドンなんだから当然ではありますがお客はほとんどが白人さん。アジア人らしき影は、男子4人組の中国人を見かけたぐらいでした。
公演自体は、
19:30〜1st ACT
20:30〜2nd ACT
21:30〜 ALL TIME LOW のタイムテーブルで進行しました。
ではレポートに。まずはネタバレ有りから書きますので、セットリストが見たくない方はこちらからネタバレ無しレポートに飛んで頂ければと思います。
とその前に、僕とATLの馴れ初めを導入に。。

僕がATLを知ったのは2009〜2010年あたり。初めて買ったWALKMANのプリセットに入っていたBreak Out! Break Out! (Put Up Or Shut Up: 2)を聴いて衝撃を受け、CDを買い集めて行ったわけです。
初めてのライブは、高校1年生だった2011年。Dirty WorkツアーでのYokohama BAYHALLでした。
その後はPUNK SPRINGやSUMMER SONIC、去年のスプリットツアーなんかでライブは観ていたものの、6年半ぶりの単独公演でした。
ではでは、行きます。
 

ネタバレ有りレポート・日本公演2017予習の方はこちらに!

先に書いたように日本公演もこれに類似したセットリストで来る可能性が高いかと思います。
新旧織り交ぜたキラーチューン連発のセットリストなので、これから予習して…という方でも取っつきやすいかと思います。このパートの一番下にセットリストと収録CDの一覧は記載しましたので、そちらも参考にして下さい!!では。

会場BGMの雰囲気が21:30近くになると変わり、その曲が終わるとともに暗転。簡単なSEと共にメンバー入場。
メンバーが入場
1曲目はKick & Screaming。1,2,3,4の掛け声と共に爽やかにUKツアが幕開け。
最新アルバムの中でもとりわけ疾走感のある、1曲目に相応しい選曲でした!
2曲目は置きに来るかな〜と思っていたら、早速のWeightless!!Dear. Mariaを抑えて一番観客の歌声が大きかったです。
ライブ中の様子
僕自身もATLを知った当初から好きな曲だったので、熱唱。笑 それに2曲目に来るとは思ってなかったので、テンションも一気にアップ!
この後は、Somewhere in Neverland→Six Feet Under The Starsとアルバムのリードトラックを惜しげも無く投下。Somewhere in Neverlandは特に歌詞が好きなので(学生向けの歌詞では無いですが笑)楽しかったです。
そして1本目のMC。ロンドンはもちろんだけど、世界中から来てくれたみんなありがとう!という内容。 日本国旗用意していこうかと思ってチキったんですが、すごく見晴らしのいい席だったのでやっぱり持って行けばよかったなと後悔。。
5,6曲目は比較的マイナーどころ、7曲目の前には「みんなの顔を見せて!」と肩車を煽り、Something’s Gotta Give→Kids In The Darkと最新アルバムのリードトラックを2連投。
その後のMCでは6月にニューアルバムを出す事を告知して、リードトラックのDirty Laundryを披露。
その次10曲目は、この日唯一のDirty Work(2011)から、Gutsを披露。
Dirty Workは何やかんやで好きなアルバムなので、もっとやって欲しかった思いもありつつ、好きな曲が聴けてとても満足。
そしてMC。
英語が堪能でないのではっきりしたニュアンスは分からなかったんですが、「キャリア最大」と言う話を。このツアーの事なのか、この日の会場のキャパの事なのかは分かりませんでした。。
ここでAlex(ボーカル)以外のメンバーはハケて、Therapy→Jack(ギター)抜きでのMissing You。
その後のMCでは、Alexが床をちょんちょんと触って自分の顔に塗り、Jack:「それは何?ラメ?それともガソリンか何か?」みたいな、よく分からないMC(英語力の問題)。
13,14曲目はA Love Like War→Backseat Serenadeと続き、「このライブはDVDを撮ってるんだ、次の曲はみんなの声が必要だからMake some noise~~~」みたいなよくあるくだり(?)があってTake Cover!
すごく好きな曲なんですけど、恐らくDVDに付属のCDにしか入ってないので、調達は困難かもしれないです。。
そんなこんなであっさりと本編が終了。これだけ?とも思いましたが、見返すと15曲もやってたんですね。あっという間の1時間でした。
アンコールは、まずはライアン(ドラム)が登場。ドラムソロから曲に繋がる流れかな?と思い、ライアンのドラムソロは好きなのでカメラを構えると、特に前振りもなくLost In Stereo!一時すごくハマっていた、特にお気に入りの一曲。
最後のMCでは「このロンドンでスタートを切れてよかった。2017年のライブツアーへの背中を押してくれるような素晴らしいライブだったよ。また3週間後にロンドンに戻って来るから、またね。」と。
最後はおなじみDear Maria, Count Me In。
サークルピットの飛び込みが早かったようで、イントロを途中で中断。
「みんなで歌うだろ?で、楽器が入ったところで走り出すんだよ、いい?」との指導が入って頭から曲再開!
何度聴いても飽きない、何度オーラスに来ても飽きないATL最強のキラーチューンです。
そして終演。。。
終演後の様子
トータルで1時間20分ほどの公演でした。
曲数は17曲とたっぷりでしたが、あっという間。
次はドイツのハンブルグで公演を観るので、楽しみです!!
下にセットリストと、MVがあるものはYouTubeのリンクを記載しますので是非お使いください!
 

UKツアー2017セットリスト・YouTubeリンク集

1, Kick & Screaming (Future Hearts: 2)
2, Weightless (Nothing Personal: 1)

3, Somewhere in Neverland (Don’t Panic: 3)

4, Six Feet Under The Stars (So Wrong, It’s Right: 3)

MC
5, Cinderblock Garden (Future Hearts: 7)
6, Canals (Don’t Panic: It’s Longer Now!: 8)
7, Something’s Gotta Give (Future Hearts: 3)

8, Kids in The Dark (Future Hearts: 4)

MC
9, Dirty Laundry (新曲)

10, Guts (Dirty Work: 4)
MC
11, Therapy (Nothing Personal: 12)
12, Missing You (Future Hearts: 6)

MC
13, A Love Like War (Don’t Panic: It’s Longer Now!: 2)

14, Backseat Serenade (Don’t Panic: 2)

MC
15, Take Cover (Straight To DVD Ⅱ: Past, Present, And Future Hearts)
ーーーーーEnchorーーーーー
16, Lost In Stereo (Nothing Personal: 4)

MC
17, Dear Maria, Count Me In (So Wring, It’s Right: 6)

続いてネタバレ無しレポートですので、宜しければこちらからおわりにに飛んでください。
 

ネタバレ無しレポート

ネタバレ無しと言ったものの、ネタバレ無しでレポートを書くというのはとても難しいなと早々と気づいてしまいました。笑
ひとまずセットリストは、初めての人でも濃く聴いている人でも楽しめるバランス感のあるセットリストだったなというのが感想です。
メンバーは相変わらずな感じで、JackはMC中、「ほんと、マジで、腹減った」とか言ってましたし、平常運転。
海外公演では毎度毎度大量の下着投げがあるのかと思ってましたが、それほどでは無かったのが意外でした。
今回初めての海外でのATLだったんですが、本当に、日本での公演とは全く違う経験で、とても楽しかったです!
そもそも最近はフェスばかりでアウェーな中の鑑賞が多かったのもありますが(一昨年のサマソニなんてベビメタ前でほんと酷かったですし)、ATLを観に来ている人だけでの公演はやっぱりまず楽しいです。それに、海外公演という事でシンガロングが大きいのと、ビデオや写真を撮れること。
日本ではシンガロングなんてほとんど無いと言っても過言では無いですし、すごくいい経験でした。
このネタバレ無しレポを見ている方はよっぽどのATLファン(というかHustler?)だと思うので、是非海外公演(特に英語圏だとシンガロングも一層大きいと思います)にチャレンジしてみてください!
ハードル高いなぁと日本にいた時は思ってましたが、案外あっさりチケットも買えますし、ライブ会場の様子もそんなに大きくは変わらないので、海外のライブは危なそう…等の心配も不要です!
ではでは、おわりに、に続きます。
ネタバレは無いので安心してお進み下さい。
 

おわりに

友人との南欧旅行が決まってからのライブの発表だったので友人をローマに取り残す形での弾丸ロンドンになりましたが、やっぱり、行ってよかったです。
無理してロンドンに行かなくてもハンブルグ(ドイツ)公演を観ることは出来たわけですが、英語圏かそうじゃ無いかで観客の反応も違うとは思うので。
それに、広いホールでATLを観られる機会もそうそう無いと思うのでなおさらです。
そんなこんなで最後に言えることは、海外公演に行ったことの無いATLファンの皆さんには海外公演を強くオススメするということ。
ATLのライブに行ったことがない人にも、今回のセトリは新曲が多い訳でも無くなかなかバランス感が良いので、5月の日本公演は強くオススメ出来るということの2点です!!
最後までご覧頂きありがとうございました。ハンブルグ公演の後にも、また追記なり新しく記事を書くなりしようと思います。では!!!

ロンドンでマジカル・ランタン・フェスティバルに行ってみた感想!

今回のロンドン旅行中に、話題沸騰の(多分そうでもない)MAGICAL LANTERN FESTIVALに行ってきました!!
ネットで見るとマジック・ランタン・フェスティバルって訳されてますが、正称は’マジカル’・ランタン・フェスティバル。
内実も良くわからないまま、友人に引き連れられての訪問。。
でしたが、思っていたよりも展示量が多く、結構楽しめました!最後に乗ったヨーロッパ流(?)の観覧車も楽しかったです!!
では、ご覧ください。

マジカル・ランタン・フェスティバルとは?

そもそも、マジカル・ランタン・フェスティバルとはなんぞ、という話。
看板
2016年に引き続きロンドンでは2回目の開催になったこのランタン・フェスティバル。
詳しくは公式ホームページ(英語のみ)を見て頂ければ良いんですが、簡単に言うと、沢山のランタンで旧正月をお祝いをしましょう!っていうイベント。
春節祝いで有名なのはやはり中国。
来場者は8割方欧州系の方だったように思いますが、それぞれのランタンの解説は英語と中国語で。
中国語でのランタンの解説
旧正月休暇ど真ん中、1月末とかに来ると中国人観光客がわんさか居たりしたのかもしれません。

展示内容を写真とともにご紹介

気になる展示内容ですが、公式サイトで説明されているテーマは、「シルクロードを探索しよう」と言うもの。
シルクロードに関係のある、中国を始めとする各国にまつわるランタンが展示されてます。
写真でご紹介を。

早速シルクロード感が無いですが、イギリス騎士。
イギリス騎士のランタン
利権問題をクリアしてるのかが僕らの中で話題だったアラジンのランタン。
ジャスミンとアラジンのランタン
ジーニーのランタン1025″ />
ラクダ関係のランタン
ラクダを操る商人
ラクダのランタン
地中海の風情
地中海のランタン
途中、焼きマシュマロの屋台がありました。
マシュマロ屋台
火に集まる人々
マシュマロを焼く様子
その後は、中華風のランタンももちろん。
中華風なランタン
現代アートもありました。
現代アート
ランタンゾーンを抜けると、食事やアクティビティのコーナーがあります。
アクティビティはスケート輪投げ観覧車など、食事は中華を始めクレープなんかもありました。
観覧車。3£(1£=¥140→¥420)と意外とお安め。
移動観覧車
日本にはあまりない椅子自体がカゴになっている簡易的なものです。
速くて楽しいのでオススメ。
上から見たアクティビティゾーン。
観覧車の上からの景色
こんな感じで展示は終了。
滞在時間は1時間15分ほどでした!

アクセス

開催場所はここ。W4 2QNにある、Chiswick House Gardens/チジック・ハウス公園。

行きはHammersmith駅からバスを利用しましたが、帰りは最寄りのTurnham Green駅まで10分ほど歩きました。
どちらも地下鉄の駅なので宿や出先からのアクセス次第でどちらがベストかは変わってくるかと思いますが、バスのほうが会場近くまでは出られます。
詳しくはGoogle等でお調べ下さい。
入口が分かりにくかったのですが、公園の一番北の部分が2017年の開催時は入口になっていました。
入場口にもランタンが

感想

16£(¥2240)(一般は18£)もしたし、どんだけ良いもんが見られるんだろうなぁ~なんて散々ハードルを上げて挑みましたが、なかなか充実感がありました!!
思ったよりも展示が多くのんびり出来たのと、焼きマシュマロやら観覧車やら、ランタン以外のアクティビティも楽しかったのが大きかったです。
ランタンの展示自体も、クオリティーが「?」なものもあったりしますが、それはそれで楽しめるレベルなので全然あり。
日本では毎年長崎でランタン・フェスティバルが開かれているようですが、それとの比較は行ったことがないのでなんとも出来ません。。

ともかくもの感想としては、行って良かったです!!
春節の時期にロンドンを訪れる予定があり、「夕方ちょっと暇だな~」なんて事があるようでしたら、行って見る価値はあると思います。オススメです!
では、最後までご覧いただきありがとうございました!