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オクトーバーフェストデイ|地球一周旅記DAY39

この時期にミュンヘンに立ち寄った目的はもちろんオクトーバーフェスト。
夕方には少し市街地を散策したりもしましたが、ほとんどオクトーバーフェストが中心だった一日です。
(2018/9/27)

朝8:00に起床。
二人ともシャワーを浴びずに就寝したので、順番にシャワーを浴び、朝食へ。

朝食は相変わらずのドイツらしい質素なビュッフェ形式ですが、ジュースは100%、ベーコンがあったりレバーヴルスト(ペースト)があったりと質は高め!

美味しく頂き、10:30最寄り駅出発の列車を目指して宿を出発。

Eurailpassの有効化

オクトーバーフェストの会場最寄りでは無いですが、ミュンヘン中央駅にて途中下車。

EurailPass(EU圏鉄道乗り放題切符)を前もって購入していたんですが、これは使うにはアクティベートが必要。
当日の乗車前では不安だったので、前もってアクティベートしておくことに。

中央駅のReiseZentrum(みどりの窓口みたいな)にて10分ほど待ち、サクッとスタンプを押してもらいアクティベートが終了。

そこから徒歩にてオクトーバーフェストへ。

オクトーバーフェスト

2年ぶりに来ました、オクトーバーフェスト。

お酒のキャパシティは全くと言っていいほど無いので1Lのビールさえも飲み切れないんですが、雰囲気が好きなのでまた来たいな〜と思っていたところ学生のうちに再訪のチャンスが。

一人で行ってテントに入るのはかなり勇気がいると分かっていたので友人に声を掛けて召喚、2人での訪問になりました。

中央駅近くには会場へ向かう道しるべが。

レーダーホーゼン(オクトーバーフェストのコスチューム)を身に纏ったおじさんたちに着いて行くと、到着。

リュックサックを持っていたのでクロークに4€で預け、いざ会場内へ。

エグめのマシンがたくさん揃った大規模遊園地。

遊園地のマシンに用は無いので、足早にビアテントに向かいます。

自分のビールの知識はドイツ人には到底かなわないので、友人の意向を聞きつつテント定め。

醸造所が各々にテントを持っていて(異なるパターンもありますが)、飲みたいビール・食べたいものでテントを選ぶのが定石。

友人はパウラーナーが好きと言うことで、(僕はそこまで好きでは無いんですが)恐らくフェスト限定のビールが飲めるであろう、とパウラーナーのテントに。

到着。

まだ昼過ぎの早い時間だったこともあり、比較的座席には余裕あり。

少しゴミゴミしたエリアに着席し、お腹もそこまで空いていなかったのでビールだけ注文。

ビール到着。

初めに隣にいたのはニューヨークから来たカップルと、その隣がニューヨークから来た3人組。

友人が「この料理なんだか分かります?」と声を掛けると、「ドイツ人じゃ無いから分からないなぁ…」という所から会話スタート。
何を話したかは最早覚えてませんが、3人組がノリノリで楽しかったです。

そして食事を注文。
今回ニュルンベルクに立ち寄る時間はなさそうなので、僕はニュルンベルガー(ニュルンベルクソーセージ)を注文。

朝ごはんでまだ満たされていたこともあり、美味しかったですが食べ切れず仕舞いでした。

彼ら2組が出て行ったあとは、内側の隣にカナダ在住のカップル、その奥にイタリア人の5人組ぐらいの若者衆、外側の隣にはイタリア人の夫婦(50歳ぐらい?)が。

イタリア人夫婦はご主人だけ少し英語ができ、ベネチアの近くに住んでるんだー等ちょっとだけお話を。

カナダ人カップルは彼女がブリティッシュコロンビアの出身とのことだったので「ビクトリアは高校の時に学校のプログラムで行きましたよ〜」と声を掛けると、とても良いリアクション。
このカップルはいい人感が凄かったのが印象的でした。

奥のイタリア人若者衆とは遠かったこともありほとんど話はしませんでしたが、乾杯の音楽が流れるとProst(乾杯)!!と。

酔っていたこともあり彼らとは写真を。

やはりビールは飲みきれずシュペツィ(コーラとファンタのミックス)に移行。

僕の酔いが冷めて来たところで、3時間半ほど居座ったテントを後にしました。

以前と変わらずですが、やはり音楽の流れるテント内の雰囲気は良いもんだなと再確認。

しっかり酔っ払いましたが、楽しくテント滞在を終えることが出来ました。

ジョッキ専用洗浄機。

その後はもう少し休みたかったので露店にてお茶を。

熱ーいお茶を暑ーい中で2人でシェア。

お茶を飲み終わったら、特に何処に立ち寄るでもなく退場。

楽しかった2度目のオクトーバーフェストが終了しました。

会場入り口には車両によるテロ防止の柵がありました。

ミュンヘン街歩き・英国庭園

会場を後にしたのが16:00過ぎ。友人は前日に立ち寄ったドイツ博物館に行きたいと言っていたんですが、確認すると閉館時間は17:00。
「それは流石に無しだろう。でも腹も減ってない。」
という事で、英国庭園に行って時間を潰すことに。

地下鉄に乗り最寄駅を目指すもまさかの降り損ね。次の駅で降り、そこから歩いて庭園を目指すことに。

友人が足の裏(?)を痛めていましたが、何度聞いても大丈夫問題ないとのことだったので、ゆっくりゆっくり。

英国庭園とは別の庭園。

噴水。

バイエルン州の選挙が近かったようで、選挙ポスターがたくさん。

途中休憩を挟みつつ、30分ほどで到着。

名物、川サーファー。

そんなにサーフィンが好きなら、ミュンヘンになんて居ないでカリフォルニアでも湘南でも越せばいいと思うんですけどね。

友人は「こんなに沢山の観光客が集まってるとは思わなかったよ」と笑っていました。笑

少し英国庭園を北上し、原っぱでぼーっと30分ほど。

気付けば陽も姿を消し、お腹もこなれて来たので夕食へ。

ビールのせいで完全にラーメン腹になっていたので、少し高いのも承知の上で日本食レストランへ。

途中街中を散策しつつ。

夕食 SHOYA

これが3回目の訪問になる日本食レストランSHOYA。
値段はもちろんそこそこしますが、とても美味しいラーメンが食べられます。

そこまでの酷い空腹では無かったので僕は豚骨醤油ラーメンを注文。
友人は同じラーメンと、ウーロンハイを注文。せっかく日本食レストランに来たから、と。

少し麺が柔らかめでしたが、やはり美味しい。

するっと食べ終え、友人の完食待ち。
「ウーロンハイが美味しいけど冷たい」と少し辛そうでした。

退店し、近くのスーパーに立ち寄ってから宿へ。

S-Bahnで宿へ。

宿の最寄りのDeisenhofen。
20:30ですが、人っ子一人いない静まり返った町。

宿に到着。

だらだら過ごしていましたが、友人が日本を紹介しているYouTuberの動画を見せてくれました。
なかなか面白くて全編英語と耳慣らしにもなりそうなので、日本に帰ったら観てみようと思います。

そして、24:00前に就寝。
12:00過ぎからずっとベッドが恋しかったので、よく眠れました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:00 起床
8:45 朝食@ホテル
10:15 出発
11:05 Eurailpassをアクティベート@ミュンヘン中央駅
11:45 オクトーバーフェスト会場着
12:00 テント着(ビール1L &昼食 €25)
15:30 テント出る
15:40 休憩(お茶 €2.5)
16:20 退場・ミュンヘン散策
17:30 英国庭園
18:30 街歩き再開
19:00 夕食@SHOYA(ラーメン €13.5)
20:00 帰路
20:45 宿着
23:45 就寝

ミュンヘン街歩き、オペラ鑑賞|地球一周旅記DAY38

ミュンヘン2日目。
ドイツ留学時代の友人とお昼に合流し、少し街歩き、夜は安いチケットでオペラ鑑賞を鑑賞しました。
(2018/9/26)

8:00頃起きようと思っていましたが7:30には目が覚め、起床、朝食。

荷物をまとめ、12:00とチェックアウト時間を間違えていたものの、11:20頃にチェックアウト。

友人と合流しミュンヘン街歩き

チェックアウト後は、12:00にミュンヘン中央駅に到着する友人と合流。

12:15分頃列車は到着。

2等車で来るだろうと2等車の近くで待っていたものの現れず、「どこにいるの?」と連絡が。
繁忙期で2等車の座席が予約出来なかったとのことでした。

無事に中央駅内で合流し、まずは荷物をロッカーへ。

その後は徒歩にてマリエン広場、旧市街方面へ。

途中、軽食にカフェでプレッツェルを購入。

凱旋門(?)の破片。

友人は初めて、僕は5回目のミュンヘンでしたが、案内してくれるというので彼の先導に付いて行くも、度々迷子に。

ビクトリエンマルクト(市場)。


ここでお昼ごはん。
屋台のようなお店でレバーケーゼを。


本当はカルトッフェフザラート(じゃがいもサラダ)も食べたかったですが、「もう今日は終わっちゃったよ」と。

散策再開。
友人がDeutsches Museum(ドイツ博物館)に行ってみたいとのことだったので、徒歩にて。

15分ほどで到着。

時間があまりなかったので、中には入らず売店だけ。

このあとのオペラは立ち見席だったので、腰を据えて休もう、とカフェへ。

ドイツのお菓子だと言うので言われたがままに注文してもらい、食す。

開場時間の17:00を前に、ミュンヘン国立歌劇場に。

途中マリエン広場にて、オルゴールを見上げる人たち。

アウグスブルク戦が前日にあったので、こんなのも。

オペラ『フィガロの結婚』

前日に、ニューヨークを一緒に回った恩師に安いオペラのチケットがあると教えてもらったので、友人を誘って鑑賞に。

€100以上するチケットがほとんどですが、立ち見席と最後列席(ステージは一切見えない)は€11。
一切ステージが見えないのはなぁ、という事で立ち見席で鑑賞。

オペラは格式高い格好をして観に行くものとのイメージが強かったのでただのシャツにスニーカーでの鑑賞には少しビビっていましたが、意外とどうにか。

建物の外観。

チケットを受け取り、内部へ。
テラス席へはエレベーターで向かい、テラス階にあるクロークに荷物を。

劇場内の様子。

オペラってもっとお堅いものかと思っていたんですが、喜劇だけあって意外とネタは柔らかく。

モーツァルトの楽曲が聴けて、それで劇の内容も大まかに理解できたので十分過ぎるぐらいに€11の元は取ったなと。

休憩中には、友人が飲もうと言うのでワインを。

22:00前に盛況のうちに終演。

いったん中央駅に立ち寄って荷物を回収し、宿へ。

宿 Hotel Weißnräu

宿へは、Sバーンで中央駅から30分弱の最寄り駅から徒歩10分。

22:20頃S3に乗車し、最寄り駅のDeisenhofen駅へ。
23:00前に到着し、人気のない街をそぞろ歩き。宿に無事到着。

チェックインは24:00までと書いてあったので安心し切っていたんですが、到着すると宿には入れたものの受付が開いておらず。
レイトチェックイン向けの置き手紙。

Nebenhaus(隣の家)の地下に部屋があるのは分かったものの、どこにネーベンハウスがあるのかが分からず四苦八苦。

10分ほどしてようやく部屋に。

個室2泊の良い機会なので洗濯をし、24:00過ぎに就寝しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

7:30 起床
8:00 朝食@ホステル
11:20 チェックアウト
12:15 友人と合流@ミュンヘン中央駅
12:35 昼食1(プレッツェル)
13:00 昼食2@Viktualienmarkt(レバーケーゼ €6)
14:20 Deutsches Museum(ドイツ博物館)
16:00 休憩@
17:10 Nationaltheater(ドイツ国立歌劇場)
18:00 LE NOZZE DI FIGARO(『フィガロの結婚』 €11)
21:45 終演
22:10 荷物ピックアップ@ミュンヘン中央駅
22:20 S3乗車(ホテルへ)
23:20Hotel Weißbräu (2泊€234÷2人)
24:20 就寝

バイエルンミュンヘン観戦日|地球一周旅記DAY37

この日は本当にサッカーを見ただけ。
サッカーはサッカーで観戦記にしますが、せっかく毎日付けている旅記ですので、一日の流れは何となく。
2018/9/25

起床 宿

前日21:30過ぎに寝たので5:30にも目は覚めたんですが、たっぷりめに寝ておきたかったので8:00まで二度寝。

起床後は朝食を食べに地下へ。
朝食はビュッフェ形式でしたが、やはり美味い。

生野菜とかお金の掛かる物は用意されてないんですが、それでもパン、チーズ、ハムがとにかく美味い。
ドイツのホステルはどこに泊まっても大抵美味しいものが食べられるので、とても有難いです。

のんびり1時間近く滞在し、お部屋へ。

ここで順繰りに滞在者と会話。
①前日頭部から出血したイタリア人青年(25歳)
前日ロッカーで頭を切り血まみれになった青年。とりあえず大丈夫か聞いてみると「大丈夫だ、昨日は迷惑かけてごめん」と。聞いた話では昨日怪我をしたのは、一人でオクトーバーフェストに行き3杯ビールを飲んで帰って来た後だったらしく。
彼はミラノからほど近くの町に住んでいて、工場で働いているとのこと。ミュンヘンへは一人で来たとも言っていました。
名前は確かマイケル。5日間滞在するとのことで、この先は飲み過ぎないと良いのですが。。
②30歳手前ぐらいの女性2人組(のうちの一人)
オーストラリア人の女性。オクトーバーフェスト用の民族衣装を着ていたので「似合ってますね!」と声を掛けたところから会話スタート。
荷物を整理していたら「今日発つの?」と尋ねられたので「ダイビング用のものを日本に送るんだ」と答えると、彼女はシドニーに住んでるらしく、「オーストラリアもいいわよー私は潜ったことないけど」と。

そんな感じで話していたら他の人たちが部屋に戻って来たので会話は中断。

③50歳手前ぐらいと思しきNY在住のおじさん(デルタ勤めB717パイロット)
オクトーバーフェストに来ていたおじさん。

ニューヨークにこの前まで居たんですよ!という話からまずはニューヨークの話。
おじさんはブルックリンに住んでいるらしく、物価が高いよね?という話をしたら「まあ郊外に出ればそんなでも無いよ」と。
地下鉄の話をしたんですが、おじさんはニューヨークの地下鉄が嫌いでマンハッタンに行くには大抵歩いて橋を渡るとのこと。
「システムが古いから信号トラブルとか多くて、目的地まで歩いた方が早かったりすることもある」と。「いつも政治家は「地下鉄システムを改善します!!」っていうけど、さっぱりだよ笑」と笑ってました。

あとは飛行機の話。
パイロットになりたくて採用も受けたんだという話をすると、「アジアの幾つかの国は今でも身体検査が厳しいらしいよね。アメリカなら、精神異常さえ無ければ誰でもパイロットになれるよ」と。

少し羨ましく思いつつ、B717の話やおじさんがこの冬B767に免許を変える話等を少し。

まあチャンスは転がってるから、パイロット目指すなら頑張りなね、と言われ、僕は外へ。

日本へ荷物を

バックパックはまだ幾らか余裕があるんですが、日本まで2kgまでなら€16ほどで荷物が送れるとの事だったので、「2000円で楽が出来るなら」とダイビング用の水着等を送ることに。

前日に買った箱を組み立て。

パッキング。

郵便局へ。
秤が無かったので2kgぐらいかな〜というぐらいの重さで封をせずに郵便局に持って行くと「150g抜いて」と。

Tシャツを1枚だけ抜き、無事受付完了!
無事に届くかは、未知。

買い物at TK Maxx

翌日オペラを観に行くことになったので、さすがにラフ着ではまずい、とジャケットを買いに街へ。

Newyorkersやらh&mやらtk maxxやら回るも、やはりジャケットは高い。

という事で結局シャツだけ購入。どうにかこれで乗り切れると信じて。。

アリアンツアレーナ・スタジアムツアー

前もって国際電話で申し込んだスタジアム当日ツアーに参加。

14:45にスタジアムに集合とのことだったので、ギリギリまでスマホを充電して(スタジアムには充電器を持ち込めないので)13:45頃宿を出発。

詳しくはトルコ風呂同じく別記事にしますので、簡単に写真で。

15:00にツアーは開始。

まずはビジネス席(VIPルーム)へ。
お食事どころ。

食事込み込みで、シーズンシートが€7,000〜12,000との事でした。

ビジネスシートからの眺め。

その一段上のボックス席は、全て5年契約。5年間で€1,500,000(2億近く)との事。
試合日以外も使える会議室のようになっているらしく、企業が契約するらしいです。

そして下へ。
記者会見ルーム。

記者用の座席は180用意されているそうですが、普通の試合では50〜60使うか使わないかだと。

W杯の開幕戦に合わせて作られたスタジアムのため、その為にこの大きさとの事。

会見場の後ろには記者が飲食できるスペースも完備。

ミックスルーム。
選手が到着し試合後には取材をを受ける場所で、記者とミックスするので「ミックス」ルーム。

そこからまっすぐ進むとフィールドに。

ベンチ。

座り心地が良かったのでずっと座ってました。

これでツアーは終了。所要時間は1時間20分ほど。

ここからはスタジアム内にあるバイエルンのミュージアムを観覧。

バイエルンミュージアム

とにかく広いバイエルンミュージアム。

ささっと紹介。
サッカーの歴史から。

優勝トロフィーの類。

ハインケスの特別展。

現役チームメンバーの等身大パネル。

過去所属した全選手の一覧。

チームバスの展示。

1時間近く滞在し、その後はショップに。
特に購入はしませんでしたが、移籍してしまったルディとベルナトのユニフォームがセールで売られていて、なんだか悲しいなぁと。

その後はまだ座席は解放されていなかったので、ラウンジで時間潰し。
18:30の開場予定でしたが18:15には開場されたので、座席へ。

サッカー観戦 FCバイエルンvsFCアウグスブルク

このミュンヘン滞在の一番の目的であるサッカー観戦。

まだ試合開始までは2時間以上ありますが、スタジアムには続々と人が。

レバーケーゼを食べたかったので、購入。

レバーケーゼはミンチ肉の混ぜ合わせ。レバーとチーズ以外は何でもおっけーの意でレバーケーゼらしいです。

そして座席へ。

座席はバックスタンド1階の5列目。これ以上近い席は無い、っていうぐらいフィールドに近い席。

選手がスタジアムに到着。

スターティングメンバーの発表があり、入場。

試合開始。

広角レンズしか持って行かなかったのでほとんど写真は撮っていません。

試合はもちろん面白かったですが、レヴァンドフスキ不出場で結果も1-1の引き分けとパッとしないものに。

ロスタイム終了前にささっとスタジアムをあとにしました。

帰路はU-Bahnですが、早めに出たので特に待たされたりする事もなく、試合終了から1時間以内には宿に到着。

一日が終了です。
最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:00 起床
8:15 朝食
9:15 ブログを書いたり荷物を整理したり
11:45 郵便局へ
12:00 郵便局(International Päckchen€19.5)
12:15 宿
12:30 宿出る
13:15 TK Maxx(シャツ購入€24.9)
13:30 宿
13:50 アリアンツアレーナへ
14:40 アリアンツアレーナ着
15:00 スタジアムツアー開始(€49)
16:20 スタジアムツアー終了
16:25 バイエルンミュージアム入場
17:20 バイエルンミュージアム出る
18:20 夕食(レバーケーゼ €3.5 アルコールフリービール€6.5)
20:30 試合開始
22:30 試合終了
23:10 宿着
24:00 就寝

ターキッシュエアライン イスタンブール・サビハギョクチェン国際空港→ミュンヘン空港TK1639便 B737-800【搭乗記】

地球一周旅、日程を折り返したところで遂にドイツへ。
ミュンヘンでサッカー観戦があるので、イスタンブールからのダイレクトフライトです。
2017/9/24

搭乗ルート

搭乗したのはターキッシュエアラインTK1639便、10:15サビハギョクチェン空港発12:00ミュンヘン空港着の便。時差1時間で、フライトタイムは2時間45分。

飛行ルートはこんな具合に。

機材 B737-8F2(TC-JGR)

前回のシャルムエルシェイク→アタテュルク便に引き続きのB737-800。

ただ、座席が少し古めでシートの間隔は広かったように思います。機齢は12年。

搭乗記(サビハギョクチェン国際空港(SAW)〜ミュンヘン空港(MUC))

イスタンブール到着はアタテュルク国際空港でしたが、出発はサビハギョクチェン国際空港。

サビハギョクチェンはトルコ系LCCのペガサスエアラインの本拠地で、ほとんどのフライトがペガサスorターキッシュ。

アタテュルクと違い鉄道が乗り入れていないのが玉に傷。M4(メトロ)の延伸工事中でそのうち開通するようですが、いつになるのかは不明。

という事でアクセスはバスかタクシーになるわけですが、早朝で空港行きバスの発着するタクシムにさえも出られない状況。

宿に”PRIVATE TRANSFER”との案内があったので、この空港リムジン(?)を利用してみることに。

宿で前日に申し込み、支払いは€10を現金にて。

朝5:55の便だったので、フロントで待っていると5:45頃バンが宿の前に。

サビハギョクチェンまでは2時間掛かると言われていたんですが、近くの宿でもお客さんをピックアップした上で、空港への到着は7:00頃。
早朝で道は空いていましたが、夕方とかだと2時間以上掛かったりするのかも知れません。

空港着。

空港に入るための荷物検査は、15分ほどで通過。

出発ロビーにはガラタサライショップが。

ターキッシュのカウンターへ行き、自動チェックイン機でチェックイン。座席が選択できたので、前方窓際を。

荷物預けに並ぼうとすると「こっちに行ってねー」と何故かわかりませんが列をスキップ。

無事に荷物を預け終え、保安区域外には特に何も無さそうだったので出国審査へ。

これまた長ーい列を20分ほどで抜け、保安区域内へ。(写真を撮ったのはトルコ人用レーンでした)

無料Wi-Fiは無く飲食店で30TL(600円)以上買い物をしなければならないので、有料Wi-Fiを3.9€で購入し、朝食はケバブのセットを21TLで。

時間を1時間半ほど潰し、搭乗ゲートへ。

9:15搭乗開始予定でしたが、搭乗スタートは9:35頃。

バスにて移動。

機体の元へ。

機体に乗り込み、10:15の定刻にプッシュバック開始。

到着機も3機ほど挟んだため少しタクシーには時間が掛かりました。

途中、乗り捨てられたかのようなB6が。

10:30過ぎに無事テイクオフ。
ターキッシュの格納庫前にはカラフルな機材がたくさん。

上昇し、一路ミュンヘンへ。

イスタンブールの片田舎。

日本の地方もこういう町づくりを出来れば良いんだけどな〜という例。

テイクオフから1時間弱で昼食の提供。
シャルム→アタテュルク便同様あまり美味しくない。(食えたもんじゃねぇ!というレベルではないですが)

クロアチア領空。

11:30頃降下を開始。

かなり地上は混み合っていましたが、特に待たされることなく11:50頃にはランディング。

離陸待ち。5機ほど待っていて着陸便も居たはずなので…。

バス寄せタイプのボーディングブリッジ。

定刻12:00にスポットに到着しました。

降機はすぐに済んだものの、入国審査待ちの行列がなかなか進まず。
EU外からの便だったので、致し方無し。12:45に入国審査を通過。

そして無事荷物もピックアップ。

バスの方が安そうな感じもあったんですが、バス停を探すのも面倒なのでS-Bahn乗り場へ。

€13で切符を購入し、ミュンヘン中央駅までのんびり鉄道旅でした。

おわりに

2回目のターキッシュエアライン搭乗。

ターキッシュってスターアライアンスの中でもかなり上位の部類にいると思ってたんですが、ご飯もそこまで美味しくないし、そんなに大したサービスでは無かったなぁ、というのが正直な印象。

色んなところに飛んでいるのでまた使う機会はあるかもしれませんが、可もなく不可もなく、というのが2フライト乗った感想です。