No.48 2019年1月18日 評価★★★★★ (絶対また行きたい)
【温泉名】白浜温泉 「崎の湯」(和歌山県西牟婁郡白浜町)
白浜温泉で最も歴史が古い「崎の湯」。
前回訪れた際には定休日で訪問できなかったため初めての入湯。
海沿い近くの、開放感溢れる素晴らしいロケーションの湯壷でした。
No.48 2019年1月18日 評価★★★★★ (絶対また行きたい)
【温泉名】白浜温泉 「崎の湯」(和歌山県西牟婁郡白浜町)
白浜温泉で最も歴史が古い「崎の湯」。
前回訪れた際には定休日で訪問できなかったため初めての入湯。
海沿い近くの、開放感溢れる素晴らしいロケーションの湯壷でした。
No.26 2018年8月13日 評価★★★★☆4.5/5.0
【温泉名】みたまの湯 「みたまの湯」(山梨県西八代郡)
今回は日帰りで「静岡でさわやかに行く」「静岡でメロンパフェを食べる」「温泉に入る」の3つのテーマがあり、温泉を物色していたところ『温泉批評』に掲載された当施設を発見。静岡から北上したところにあるのでアクセスもよく、東京への帰りも中央道が近く楽そうだったのが決定打でした。
単純泉とはいえ肌当たりの良い有色のモール泉。露天風呂からの眺めもよく、夕食の信州名物ものんびり堪能でき大満足でした。
今回訪れたみたまの湯はモール泉。モール泉は簡単に言えば地中深くで植物由来の成分が湯に溶け出した温泉。
ただその植物由来の成分は温泉法で有効成分(?)に認定されていないので、温泉分類上は「単純泉」の括りになります。
そのためみたまの湯の温泉は「アルカリ性単純温泉」。
館内撮影禁止となっていたので成分表も撮影しなかったんですが、公式サイトに掲載されてました。
天然温泉 | 山梨の日帰り温泉 みたまの湯 天然温泉の絶景露天風呂で人気
色はどの浴槽も褐色で、高温槽の方が色が濃厚。温度を下げるのに加水はしていないようでしたが、温度の低い浴槽のほうが色は薄かったです。
入ってみた感触としては、肌で直接感じるものは特になし。ただ、湯当たりは若干柔らかかったような気がします。
豪雨のあとだったからかも知れませんが露天の2つの浴槽はどちらもぬるめで、1時間近く浸かっていられました。
施設に関しては公式サイトに詳しく説明されていますが、浴場は男女別で2ヶ所。それぞれ屋内に2浴槽、屋外に2浴槽、ドライサウナが一つ。飲用水も用意されてます。
と、日帰り温泉施設としては極めて標準的な設備。ただ、サウナがあったり浴槽の温度が選べたりするので、長居するにも飽きないなとは感じました。
施設の雰囲気は、お盆のど真ん中だったのもあるかも知れませんが地元の家族連れが多く、どこか温かみを感じました。同じく山梨県にある「ほったらかし温泉」は大学生やカップルが多いので、もちろん立地も異なりますが、上手く棲み分けがされているのかなという気もしました。
ちびっこが多くて落ち着かないと言えば落ち着かないかも知れませんが、家族連れ(おじいちゃんおばあちゃん層も)が多かったのでほったらかしよりも居心地は良かったです(個人の好みだとは思いますが)。
館内にある「みはらし亭」では、地元山梨の郷土料理も食べることが出来ます。
今回頂いたのは、「おざら」と「もつ煮」。
おざらは「冷たいほうとう」との説明がありましたが、ほうとうをつけ麺スタイルで食べるもの。ほうとうには根菜がごろごろ入ってますが、おざらのつけダレにはそれほど入っていなかった印象。

もう一つはもつ煮。もつと言えば胃袋のイメージが強いんですが、出てきたのは鶏肝の煮込み。「もつ」って臓物(ぞうもつ)のことですから何も間違ったことは無いんですが、少しびっくり。美味しかったです。

【泉質】
★★★★★ 5.0/5.0
完全な掛け流しでは無いですが、上質なモール泉
【温泉設備】
★★★★☆ 4.0/5.0
設備は標準的でしたが露天からの見晴らしが◎
【施設の雰囲気】
★★★★☆ 4.0/5.0
地元の方が多く、温かみのある印象
【総合評価】
★★★★☆ 4..5/5.0
いつも乃木坂に関係した遠征を共にしている友人と、今回は先輩も加えて2度めの東京→静岡→山梨→東京のトライ。
静岡は富士宮市のあたりから北へと伸びている国道139号線は、山中を走っている割には険しさもなく快適です。
途中朝霧高原には牧場や美味しい食べ飲み物が買える道の駅もあるので、ドライブするにはとてもおすすめな道。

今回はなかじま園の「夢のメロンパフェ」が目的だったので、まずは東京から静岡市内へ。
その後139号線で山梨へと入りました。

静岡山梨共に食べ物も温泉も充実した県ですが、海沿い県と内陸県をを行き来するのもそれぞれに趣があってとても面白いです。ぜひ。
最後までお読み頂きありがとうございました。
No.25 2018年7月30日 評価★★★★☆4.0/5.0
【温泉名】七味温泉 「渓山亭 恵の湯」(長野県上高井郡)
1泊2日で長野県の山田温泉に行ってきたんですが、その更に山奥、七味温泉にあります「渓山亭 恵の湯」にも足を伸ばしてきました。

山田温泉、五色温泉、七味温泉など8つの温泉が集まっている信州高山温泉郷ですが、その中でも七味温泉は硫黄系の泉質が特徴。山田温泉は塩化物泉だったのでそれに比べると、見た目も匂いも肌感も、どれをとっても異なる性質です。入ったのは一箇所だけなので七味温泉全般に一般化は出来ませんが、「渓山亭 恵の湯」はかなり濃く白濁していて、湯船の底が見えるか見えないかぐらいの濃度。硫酸系の泉質ということでもちろん硫黄臭はしますが、ツーンとする一般的な硫黄臭よりもマイルドさがあったような気がします。泉温は普段は高めのようですが、訪問した日は台風の影響で泉温も下がっており、40℃~42℃ぐらいだったように思います。
以前入湯した白骨温泉(自然に囲まれた白濁の混浴露天湯でちょっぴり長風呂を|長野県|白骨温泉|温泉のすゝめ8)と雰囲気は似た泉質でしたが、体に残る硫黄臭はこちらの方が薄めでした。

恵の湯に着いた時の感想は、ずいぶん質素な施設だな、と。広い駐車場と、その脇に建物がぽつりと。

この建物の右手に受付があって、入浴料を支払います。おじさんから施設設備と温泉の成分について説明を受け、お風呂へ。
お風呂は受付から20秒ほど歩いたところに。

これを入ると脱衣所。コインロッカーは先の建物の方にあるので、預ける場合はそちらに。
脱衣所の窓ガラスの内側にスズメバチがいて内心穏やかでは無かったですが、サクッと着替えて浴場へ。
内湯と露天があります。内湯はこじんまり。

露天は見ての通りかなり広め。夏場はたくさん虫が居るので、苦手な方はかなり覚悟が必要かと。

台風の影響とのことでしたが水温はぬるめだったので、のんびり30分ほど入浴しました。月曜の午前中というタイミングもあり、他の利用者は一人も居らず。休憩所でカラオケをしているおじさまおばさま集団は居ましたが、お風呂へは来ませんでした。

七味温泉へは、小布施から車で40分ほど。恵みの湯を所有している旅館『渓山亭』は七味温泉の旅館街にありますが、恵の湯はそこから車で1分のところに。
駐車場も恵の湯にあるので、日帰り温泉のみの利用であれば、渓山亭の本館に行く必要はありません。
周辺には滝や牧場といった観光地もあるので、東京からだと少し遠いですが、日帰り旅行にはもってこいの温泉です。



【泉質】
★★★★★ 5.0/5.0
硫黄系源泉の掛け流し
【温泉設備】
★★★☆☆ 3.0/5.0
内湯、外湯、洗い場、と標準的
【施設の雰囲気】
★★★★☆ 4.0/5.0
広々していて、混雑していてものんびりできそうな雰囲気
【総合評価】
★★★★☆ 4.0/5.0