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【搭乗記】エア・ベルリンAB8213便 ワルシャワ・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港 DHC-8 402

ポーランド旅行からドイツへと帰国。
往路同様バスで行くには距離があるので、せっかくだしという事で飛行機を利用しました。
今回もエアベルリンで、ワルシャワ・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港です。

2017/6/5

搭乗ルート

今回の搭乗はエア・ベルリンのAB8213便。
前回のベルリン→ワルシャワの復路です。
10:40発12:00着で搭乗時間は1時間20分。
ワルシャワ→ベルリンの航空ルート

 

機材 DASH8-Q400(D-ABQC)

往路と同じくQ400。
型番は違ったので別機材ですが、仕様は全く同じ。
エア・ベルリンのQ400
座席は2×2。

 

ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港(WAW)

3日ぶりのショパン空港。
往路をなぞるように、Warszawa Śródmieście駅から8:20のS2に乗車。
時刻表はこんな感じでした。
ワルシャワ・ショパン空港行き鉄道の時刻表
途中若干の遅延がありながらも、9:00には空港に到着。
GFにマクドナルドがあったので、そこで朝ごはん。
日本のマクドナルドには無いメニューが!
これで16ズロチ(¥480)でした。
ポーランドのマクドナルド
マクドナルドのラップ

そして出発ロビーへ向かい、手荷物検査を抜けて搭乗口へ!着いたものの、飛行機は遅延。
Delayedの表示が出ているだけで特に何時予定だの何が原因だののアナウンスはなく。。
元々の搭乗開始予定は10:00となっていたんですが遅延後の搭乗開始時刻は11:10。
ワルシャワ空港27搭乗口

 

搭乗記

バスに乗り込んで機体へと移動し、飛行機が動き出したのは11:45ごろ。
1時間5分の遅延でした。
10分ほどタクシーし、離陸。
機内でのドリンク提供はなし。食事と飲み物は有料です。
機体は少し揺れましたが、特に大きな問題はなくベルリン・テーゲル空港へと到着。
到着はターミナルのすぐ前でした。
ベルリン・テーゲル空港Cターミナルのプロペラ機スポット
到着ロビーへの入口

13:00着だったので、ちょうど定刻よりも1時間遅れでした。結局遅延の原因は判明せず。。笑

 

ベルリン・テーゲル空港Cターミナル(TXL)

到着は、エア・ベルリン専用のターミナルC。
バス乗り場はメインターミナルの方にあるので、5分ほど歩きます。
テーゲルには鉄道が乗り入れていないので、必然的にバスかタクシーでの移動。
今回は市内1日乗り放題券を7€(¥840)で購入し、Alexanderplatz行きのバスに乗り込みました。
ベルリン・テーゲル空港のバスのりば
が、その前には、展望デッキがあることに気がついたので展望デッキで写真を撮ってきました!!
その際の様子は別記事にしますが、いくらか写真を。。
テーゲル空港の管制塔
離陸するルフトハンザのA320
ベルリンテーゲル空港の展望デッキ
駐機するエア・ベルリン機

 

おわりに

なんてことない復路便でした。
座席も通路側だったので特に写真を撮ったりする事もできず、ひたすらぼーっとしてました。笑
1時間遅延したんだからドリンクぐらい無料で出したっていいものを…と思いつつ、我慢。。
ひとまずは無事にベルリンに着けたのでよかったです!

では、最後までご覧いただきありがとうございました!

海外サッカー観戦記! ドイツvsサンマリノ W杯最終予選欧州グループ3 第6ラウンド

ドイツ代表の試合を観てきました!
とはいえ対戦相手はサンマリノ共和国。メンバーも若手中心で、ドイツのベストメンバーではありませんでした。
それでも、せっかくチャンスがあるなら代表選を現地で観てみたい!!と言うことで。
ワールドカップ欧州予選、グループ3の第6ラウンドでした。

 

今回のサッカー観戦までの経緯/ニュルンベルク1泊2日旅行記

今回の観戦をすることにしたのは、ひとえに「ドイツ代表選がせっかくなら観てみたい!」というただそれだけの動機から。

地元のゲッティンゲンからはニュルンベルクまでICE(新幹線)で3時間前後、試合開始は土曜日の20:45だったのでニュルンベルクで一泊しました。
宿泊したのは個人経営らしきアパートメント。Booking.comで一部屋54€(¥6000ほど)。
スタジアムまで30分強でアクセス出来そうで安かったのでここにしたんですが、キッチンも付いていたりして、清潔。
ニュルンベルクのアパートメント
時間があったので試合当日の夕飯は友人と自炊をしました。
自炊したスパゲティ
自炊したベーコン炒め

行きの土曜日は12:02ゲッティンゲン発のICE787に乗り込み、14:51にニュルンベルクに到着。
座席はガラガラでした。
帰りの日曜日は10:58ニュルンベルク発13:54ゲッティンゲン着のICE880に乗車。なかなか混んでいましたが座席はどうにか確保。
チケットは2ヶ月ほど前に公式サイトで購入し、往復58€(¥6000ほど)でした!

 

チケット購入・受け取り

代表戦があるか調べていたら、DFB(ドイツサッカー協会)の公式サイトで販売しているのを発見しました!
購入したのは試合の2ヶ月ほど前、4月半ばごろ。
対サンマリノという事で、あまり試合自体の人気は無さそうでした。
チケットの料金は、上から2番目のクラスの席で47€(¥5500弱)。
ドイツ代表戦のチケット

スタジアムが競技場を兼ねているのでピッチまでは少し遠かったです。
それにゴール裏に近い位置だったので、ドイツ代表が逆サイドで攻撃していた後半はほとんど試合の様子は分からず。。笑
チケットは郵送で、一枚2€郵送料が掛かりました。
購入後4日ほどで自宅には到着。

 

ニュルンベルク・フランケンシュタディオーンへのアクセス

ドイツ・ニュルンベルクにあるこのスタジアム。FCニュルンベルクの本拠地です。
ニュルンベルクの観光スポットであるAlt Stadt/旧市街やニュルンベルク中央駅からは距離にすると4kmほど。

アクセスは、中央駅からRE(地域鉄道)を利用するか、Uバーン(地下鉄)のU1を利用するのが良さそうでした。
スタジアムの最寄駅はREの”Nürnberg Frankenstadion”駅。
中央駅からはREで10分ほど、駅からもスタジアムまでは徒歩10分ほどです。

上記のようにREを利用するのが最もメジャーそうですが、僕らは宿の関係でUバーンのU1を利用しました。
ニュルンベルクのUバーン
Uバーンを利用する場合の最寄駅は”Messe”駅。
Messeはその名の通りで、幕張メッセみたいな建物。
中は通り抜けできないので、建物のわきを歩くこと20分ほどでスタジアムの南ゲートに着きます。
スタジアムに向かうドイツサポーター
フランケンシュタディオンの南ゲート

 

Frankenstadion/フランケン・シュタディオーンの様子

着いたのは南ゲートでしたが、メインは北側ゲート。
先に手荷物検査を抜けてしまったので、ゲート内を北上。
正面。
ニュルンベルク・フランケンシュタディオンの外観
グッズは少ししかありませんでした。
ドイツ代表の物販
飲食のショップはこんな感じ。
フランケンシュタディオンの飲食店
他にもニュルンベルクの特産ソーセージの出店もありました!

スタジアム内部はこんな感じ。
座席から見たピッチの様子
国歌斉唱時には国旗がたくさん。
代表戦の国歌斉唱の様子
バックスタンドはこんな感じでした。
フランケンシュタディオンのバックスタンド

 

試合結果(7-0)

試合は大方の予想通りでワンサイドゲーム。7-0でドイツが勝利しました!
チームは若手中心の編成でしたが、それはそれで今後のドイツ代表をより楽しめるのでありだったかなと思います。

ただ、ワンサイドゲームを観ているのはゲームとしてはあまり面白くないな、と。
後半は特にドイツの攻撃が遠かったので何がなんだか分かりませんでした。笑

 

おわりに

ワンサイドゲームといえど、ドイツの代表戦、観ることができてよかったです!
それに、これからのドイツ代表を担う若手の選手もたくさん生で見ることができたのでよかったです。(PSGのドラクスラーやリバプールのジャンなどなど)
もう代表戦を生で見ることは無いでしょうが、テレビ越しにドイツ代表を応援していこうと思います。

では、最後までご覧いただきありがとうございました!
ドイツサポーターの兄弟

ベルリンでラーメンを食べるなら断然ココ!ココロラーメン!

ヨーロッパでのラーメン行脚もついに(ようやく?)5都市め。
デュッセルドルフ、ロンドン(一風堂)、フランクフルト、ミュンヘンと回ってきましたが、今回はドイツの首都ベルリン!
前から目をつけてはいたんですがタイミングがなかなか無く、ついにこの時がきました。

今回はポーランド旅行の帰りに立ち寄ったんですが、不運にも祝日(ホワイトマンデー)。
ドイツには祝日にお店を閉めなければならない法律があるので(ケバブ店や中華店は開いているので、適用はドイツ人が働いている店なんだと思われます)、少しビクビクしながらもお店へ。

伺ったのはこちらのこころラーメン。

本店は18:00からの営業なんですが、恐らくこちらは分店でお昼から開いてます。
ということで、今回の訪問は14:00過ぎ。

最寄駅は、Sバーンと、UバーンのU1、U8が停まるKottbusser Tor駅。

駅から川沿いに出るとすぐ、5分ぐらいです。

お店の前に来ると、営業してました!一安心!
ベルリン・ココロらーめんを外から見た様子

ドイツ人はテラス席が大好きなので(いつも学食もテラス席が大繁盛してます)、外の席は人でいっぱい。
ココロラーメンのテラス席
中に入るとそこまで人はおらず、広々してのんびりした雰囲気でした。
オープンキッチンの厨房。
店内の様子
ラーメンを作っている方は日本人でしたが、ホールに出ている店員さんは現地の方が多いようでした。
アジア系の方に注文を聞かれたので、「あの、日本語…?」と言うも伝わらず、結局ドイツ語で注文しました笑

注文したのは、味噌ラーメン8€(1€=¥120→¥960[以下同一レート])、替え玉2€(¥240)、水0.25L2€(¥240)。
味噌ラーメン。美味しそうです!
コーンが追加トッピング等無く入ってるのはとても好印象ですね。
ココロラーメンの味噌ラーメン
味はというと、美味しい!!
麺は細麺縮れ麺で、湯通りも、硬すぎず柔らかすぎずのいい塩梅。ココロらーめんの麺

スープは、ドロっとしたような濃さはないですが、それでも芯がしっかりしていて力があります。
とはいえ味は繊細で、とても美味しかったです。
日本のその辺の味噌ラーメンより断然美味しいですし、これで960円なら、ドイツという立地を考えたら安すぎるぐらい!

替え玉を注文時に頼みましたが出てこなかったので店員さんに催促。
卓上にあったごまを加えて食べました。
替え玉をいれた様子
元々スープにごまは入ってるんですが、すりゴマが後から入るとまた風味が変わります。
お酢らしきものもあったので入れたんたんですが、ただの油のようでした。
卓上には他に、ブラックペッパーやラー油の用意もありました。

こんな感じでココロラーメン。とても美味しかったです!
空になったラーメン丼
ミュンヘンやデュッセルドルフのラーメン店美味しかったんですが、1杯のラーメンだけで1000円は必ず超えていたので、このクオリティでこの値段はとても安いです!!

ラーメンの種類ももちろんですが、つまみやサイドメニューもとても充実していました。
断言はできませんが、日本風の居酒屋的な使い方もできるお店としてはドイツ一だと思います!(値段の安さも含めて)
というわけで、日本からの観光の際にはあまり需要はないかと思いますが、是非訪れてみて欲しい一店です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

↓他のドイツのラーメン店のレポートはこちらにありますので、是非!↓
カテゴリー:【ラーメン店行脚(海外)】 – TRAVEL PHOTOS

【搭乗記】エア・チャイナCA931便 北京国際空港→フランクフルト国際空港 B777-39LER

遂にドイツへと帰国。
中国国際航空AIR CHINAでの、北京→フランクフルト便です。
2017/3/5

搭乗ルート

今回の搭乗は、AIR CHINA 中国国際航空CA931便。
北京国際空港14:00(GMT+8)発フランクフルト国際空港18:15(GMT+2h(サマータイム))の、10時間15分のフライト(になるはず)でした。
北京→フランクフルトの航路

 

機材 B777-39LER(B-2038)

機材は、10日前のフランクフルト→北京便と同じくB777-39LER(B-2038)。
エア・チャイナ、B777-300ER
エコノミー座席は3×3×3。
画面はもちろん付いてましたが、僕の席は「PASSENGER ANNOUNCEMENT」の表示が終始出っぱなしで映画等見ることは出来ませんでした。
それはそれで仕方ない、とCAさんに声をかけることもせずずっと本を読んでました。

 

北京国際空港(PEK)

この日は昼の搭乗だったので、东直门駅からエアポートエクスプレスで空港へ。
手荷物検査がありますが、有名無実化してる様子。北京地下鉄の手荷物検査場
チケットは売り場で購入。25元。40元渡したのに5元しかお釣りが来なかったので文句を言ったらちゃんと15元返ってきました。これだから海外は油断ならない。。
それほど混雑もしてませんでしたが、荷物を下ろすのも面倒なのでドア付近に。
雰囲気は、ロンドンのヒースローエクスプレスを真似ているのが丸わかりでした。笑北京国際空港へのエアポートエクスプレスの内部
空港までは20分強。始めにターミナル3に着くので、下車。北京国際空港の鉄道駅
出発が14:00で空港に着いたのは11:30となかなか早めだったんですが、チェックインカウンターはすでに開いてました。ので、チェックインと手荷物預け。フランクフルト行きの搭乗券
改札を通って、ターミナル内列車で国際線のビルへと移動。
出国審査を済ませ、手荷物検査。
そして免税エリア!ブランドの免税ショップもあるにはありますが、それほど目立った感じではなく。
外の見える中華料理店で昼食。
豪勢めなセットが92元とそこまで高く無かったので、せっかく中国最後だしということで注文。
やっぱり、本場のキクラゲは美味しかったです。(他のものも美味しかったです)
北京国際空港の中華料理店
そして、だらだら時間を潰し、搭乗開始。
13:30には搭乗開始しました。

 

搭乗記

乗客の搭乗完了は出発予定時刻より15分は前の13:45。
これはバッチリ定時スタートだと思いきや、プッシュバックの開始は定時より1時間20分遅れの15:20。
アナウンス曰く、traffic jam(交通渋滞)で出発が遅れているとのこと。
にしたって、1時間以上も渋滞で遅れるって、そんなの日常茶飯事だろうしだったら出発時刻も元から遅らせておけばいいものを。。
そしてタキシングも止まったり動いたりを繰り返しながら50分。
結局テイクオフは16:00過ぎでした。
フライト自体は快適で、少し不安だった2度の機内食もとても美味しかったです!(写真だと全く美味しそうに見えませんが笑)エア・チャイナ、北京→フランクフルト便の機内食
エア・チャイナ、北京→フランクフルト便の機内食
ランディングは20:45、スポット到着は定刻2時間40分遅れの20:55でした。
僕は乗り継ぎが無かったから良かったものの、乗り継ぎの方たちはさぞかし大変そうでした。。

 

フランクフルト国際空港(FRA)

〇〇便乗り継ぎの方!!と叫ぶ大量の空港職員に出迎えられ、フランクフルト空港第1ターミナルに無事到着。
いつも通りフランクフルトの入国審査列はほとんど皆無。一瞬で通過。
手荷物が出てくるまでは30分以上かかりましたが、無事に届いてくれたので問題なし。
標識に従ってS-Bahn乗り場へと向かい、4.8€(¥576)で切符を購入。
無事にフランクフルト中央駅、宿に到着しました。2時間遅れ。。

 

おわりに

心配だらけだった中国国際航空でのドイツ東京の往復。
最後に2時間の遅延はありましたが、特に痛い目には遭わずに乗り切りました。
総合的にみれば、往復6万円という安さを考えれば十分過ぎるクオリティーでした!
出来るならばこれからは直行便を使いたいとは思いますが、またお世話になる日は来る気がします。
では、最後までご覧いただきありがとうございました。