No.68 2020年11月14日 天候 晴
★★★★★★★☆☆☆
【スポット】石垣島 黒島V字
【ショップ】Breeze石垣島
初の石垣島でのダイビング。あれが見たい、あそこで潜りたいなど特に希望はなく、石垣に来たので潜っておきたいが目的だったのでポイントはショップ任せ。
初めに予約しようとしたお店のメールでの応対が「あとひと枠しかない」「海況についてはその日にならないと分からないから聞いてくれるな」だの微妙だったのでGoogleマップのクチコミを見たらばやはりイマイチそうだった(SEO信用すべからず)ので、クチコミの良さそうだったBreeze石垣島に電話。
懇切丁寧にあれこれ答えていただき、「あー、一つ目のところやめてよかった」とこの時点でもう安堵。
当日、宿を8:25ピックアップ。ものの5分で石垣港。
ボートには客9名スタッフ3名。若干の”密”なように感じつつも、間違いなく3の密ではない…。
海保の船をバックに出港というのは初めての経験。尖閣諸島の警備に日夜あたっている部隊であると、数日後のNHKの特集でたまたま知ることに。
石垣滞在中は雨つづきの予報でしたが、結局傘を使ったのは一度だけ。この日も晴天。
竹富島。外から見るととにかく平たい。
海路を示す指標。
外国船が難破した歴史がいくらかあるようですが、不用意に迷い込んだらそりゃ座礁するだろうなーという感想。碧いです。
ポイントは黒島。時期も外れてるしなーと微塵も期待していませんでしたが、マンタを狙います、と。
潜行。
大物狙いで外洋に目をこらしつつも、ミクロな魚たちも豊富。
アオウミガメ。
小魚たくさん。これがグルクンだったのか否やは不明。(夕食にはグルクン唐揚げを食べました)
マンタは見られないままに浮上。
とくにマンタ希望があったわけでもないので十分に満足。
本島よりも透明度も高く、海のスケール感が大きかったように思います。
ライセンスを取ったフィリピンの海に似ていたからかも知れませんが、本島よりもこちらの方が好み。
~Dive Data~
コンディション:波高
気温・水温:30℃・26℃
透明度:50m
IN OUT:9:24→10:04(40min)
最大深度:18.4m
平均深度:10.4m
残圧:200-60
装備:AW130 ウェイト4kg ロングウェットスーツ
ガイド:?
バディ:?