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フランクフルト空港、空港見学ツアーの内容を写真と共に紹介!

タイトルの通り、フランクフルト国際空港の空港ツアーに参加してきました!
カメラを構えているだけで警備員に取り囲まれると噂のイギリスとは違い、ドイツは航空機撮影にずいぶん寛容。ベルリン空港も展望デッキが開放されていたり、なかなか飛行機好きにはたまらない環境が整っています。

今回は、フランクフルト国際空港の空港ツアーについて、申し込み方法と共に紹介しようと思います。
ひとまず先に結論だけ言いますと、とてもオススメです!!時間があるならば(無くても参加する価値はあると思いますが)ぜひ!
2017/8/2参加

フランクフルト国際空港について

言わずと知れたヨーロッパの代表的国際空港、フランクフルト国際空港。何カ国から何航空会社が乗り入れ等の話もツアー中にありましたが、ドイツ語が良くわからなかったので割愛。
4本の滑走路と2つのターミナルを持つこの空港ですが、意外と飛行機好きに嬉しいイベントも多く、第2ターミナルには展望デッキもあったりと、とてもいい空港です。
フランクフルト国際空港の構内図

 

空港ツアーの種類一覧

フランクフルト空港のサイトを見ると色々な種類のツアーが用意されているんですが、個人が気軽に参加できそうなツアーは主に2種類。
Starter Tour
個人でも参加できる、当日飛び込みあり45分間のツアー。参加していないので詳細は不明ですが、バスでターミナル1、ターミナル2、貨物区域などを巡って飛行機を観察するツアーだと思われます。
参加料金は7€で、4歳以下の幼児や障がい者の方は無料で参加可能。
ツアーガイドの解説言語はドイツ語のみですが、飛行機を間近で見られるだけでも十分満足できると思います。それにドイツ人の英語水準は非常に高いので、何か問題があっても英語で対応してもらえるかと思うので心配は無用です。
開始時刻は午後1,2,3,4時、週末は午前11時、12時も追加されます。
先にも書いたようにチケットは当日に窓口でも購入可能ですが、オンラインショップでの予約も可能です。受付カウンターは、ターミナル1のフロア2(搭乗手続き窓口がある階)のホールC。
気軽に参加できるので、乗り継ぎで時間が余っちゃって〜なんていう方にオススメのツアーです!
Maxi Tour
Starter Tourの倍の時間、1時間半を掛けて空港の外周をぐるっとバスで一周できるツアーです。Starter Tourの内容に加えて、ターミナルと逆側の貨物区域(海外の貨物便が多い)やプライベートジェットのスポットを巡り、ツアーの最後には空港東側の25L滑走路の真下から、運用次第では着陸機を見上げることができます。
料金は15€で参加は12歳以上。(ターミナルからかなり離れるためだと思われますが、厳しく年齢確認をしているような様子はありませんでした)
当日の飛び込み参加は基本不可で(交渉の余地は無くもない雰囲気ではありました)、オンラインショップでの前もっての予約が必須です。
もしもフランクフルト空港で時間が出来ることが前もってわかっている場合は、日本の空港でもなかなか実施されていないようなツアーだと思うので、観光の一環として(暇つぶしにもなりますし)参加してみるといいかと思います!

 

当日の流れと、実際のツアー内容(写真紹介)

当日は、開始時刻の15分前に窓口に。窓口は、ターミナル1(SバーンやICEで到着して初めに降り立つターミナル)の2階(搭乗手続きカウンターのある階)、C区域にあります。
ツアーの受付窓口
15分前に集合して受付でチェックインを済ませ、チケットを受け取り。
空港ツアーのチケット
人が集まると、手荷物検査場に案内されます。周りを見ていると、飲み物は普通に持ち込めるようでした。最悪何か持ち込めないものがあっても、受付カウンターで預かっておいて貰うことも出来なくはないと思います。
ツアーの参加者たち

そして手荷物検査を抜け、地下の待合室に。
地下の待合室
ここでガイドの方から、皆さんどちらからいらっしゃいましたか〜?みたいな問いが。 Aus Japanと答えると、少し笑いが。何が面白い!ここは国際空港だろうに!と思いつつ、スルー。
この日の参加者は皆さんドイツ人の方でしたが、ガイドさんの反応が薄かったことを見ると、外国人もよく来るんだろうなという感じはしました。

バスに乗り込み、出発!
バスへ乗車
まずは、ルフトハンザを中心に、スターアライアンスが利用している第1ターミナルから。
トーイングされるカタール航空のA350-900。個人的にとても好きな機種。
カタール航空のA350
カタール航空A350-900を横から

ブラジルの航空会社。
ブラジルのエアラインの機体
そして、ルフトハンザの大型機専用の駐機場へ。B747とA380しか並んでいない、大型機好きには夢のような場所。
フランクフルト空港のルフトハンザ機駐機場
搭載できる燃料の量や、座席数の解説なんかをしていました。
真下から見ると、やっぱり迫力がすごいです。(10mmレンズでどうにか収まります笑)
尾翼の下から見上げたB747
尾翼から観たベルーガA380
B747の機尾
レジ番についての解説もしていました。アルファベットのあと3文字が機種を示していて、頭の文字Aがルフトハンザでの初号機を表していて、以下新しい順にA,B,C…となっているとのこと。
ルフトハンザ航空のB747

管制塔。
フランクフルト空港の管制塔

ルフトハンザの格納庫。
フランクフルト空港のルフトハンザの格納庫

そのあとは貨物区域。
DHLとLufthansa cargoが停まっていました。
Lufthansa Cargoの機体を横から
DHLの機体を正面から
DHLの機体を横から

そして燃料タンクや生鮮食料品市場の近くを通り、空港敷地内を南へぐるっと。
貨物区域その2。こちらにはアジアやロシアの貨物機が停まっていました。
大韓航空貨物の機体
中華国際航空貨物の機体

整備中のルフトハンザ機。
尾翼のエンジンを修理する人

トーイングされるルフトハンザ・カーゴの機体。
トーイング中の機体

この辺あたりまで来ると25L滑走路が近いので、着陸も間近に見ることが出来ます。(望遠は300mmです。)
フランクフルト空港に着陸するアシアナ航空機
フランクフルト空港に着陸するルフトハンザB747

タキシング中の機体のコックピットにレンズを向けると、パイロットの方が手を振ってくださっていました。
ルフトハンザ機の機首
手を振るパイロット

そして25Lの滑走路端。
ここで15分弱停車して、ガイドさんがスマホで着陸便を確認しながらA380のランディングを待ちました。
その間にも小型機中型機が降りてきました、
アプローチ中のエア・ベルリンの機体
フランクフルト空港にアプローチ中
が、やはり超大型は迫力が違います。アシアナのA380でした。
アシアナ航空A380
アシアナ航空A380
ランディングするA380
ランディングしたA380

その後はターミナル2の前を通過し、ターミナル1に到着。
ターミナル2には、ワンワールドのJALやブリティッシュエアウェイズの機体が駐機していました。
ブリティッシュ・エアウェイズの小型機
フランクフルト空港に駐機するJALのB787

開始から45分経った頃には「まだこの倍もあるのか。」と思ったりもしましたが、なんやかんやあっという間に一時間半が過ぎました!

 

日本ではなかなか見ることの無さそうな機体たち

上では紹介しなかった機体を幾らか。。
ルフトハンザの、短距離専門子会社Lufthansa Regionalの機体。
ランディング中のルフトハンザ・リージョナルの機体
復刻塗装のルフトハンザ機
復刻塗装のルフトハンザ機
ナミビア航空のA330型機。
ナミビア航空のA330型機
ルフトハンザ・カーゴのMD-11F型機。
ルフトハンザ・カーゴのMD-11F型機
コンドル航空のB767型機。
コンドル航空のB767型機

 

おわりに

こんな感じで一時間半、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。普段こんなに隈なく空港の敷地内を見て回る機会もないので、とても面白かったです。
飛行機好きからすれば15€でこの内容は(ドイツ語が理解できるならより一層)安いかと思うんですが、それほど空港や飛行機に興味がない方でも楽しめる内容だと思います。ですので、1時間半のMaxi Tourと言わずとも、暇つぶしがてらにStarter Tourに参加するのはとてもオススメです。
では、最後までご覧いただきありがとうございました!

【搭乗記】エール・フランスAF1838便 パリ・シャルルドゴール空港→ハノーファー空港 AVRO RJ85

5泊6日のパリ旅行からドイツへと帰路につきます。
今回もAIR FRANCE/エールフランスの便でしたが、運行はエールフランスの傘下にある、アイルランド籍のCITY JET。便名はAF1838でした。
2時間の旅路、機材は初めてのAVRO RJ85です。
2017/6/20

搭乗ルート

今回の搭乗はパリ(フランス)からハノーファー(ドイツ)へ、18:10発19:55着の1時間45分のフライトです。
往復でエールフランス公式サイトで購入し、2万円と少しだったかと思います。
CDGHAJのルート

 

機材 AVRO RJ85(EI-RJO)

初めて搭乗する機材。恐らく、日本では飛んでないんじゃないでしょうか。
CITY JETの機体
サイズ的にはいわゆるRJ(リージョナルジェット)ですが、エンジンは4発。
AVRO RJ85のエンジン
座席数は、3×3が18列ほどで108席前後だったかと思います。
AVRO RJ85の機内

 

パリ・シャルルドゴール空港(CDG)

パリ・シャルルドゴール空港からの出発は初めて。
バスよりも鉄道の方が安そうだったので、空港→市街の移動でも利用したRER(地域高速鉄道)のB線を今回も利用。
15:00に宿に預けていた荷物を回収し、メトロ5番でPlace d’Italie駅からGare de Cité universitaire駅へ移動。B線に乗り換え。
空港行きの列車は、10分に一本ぐらいの頻度で来るようでした。
シャルルドゴール空港行きの鉄道
車内はかなりの満員でしたが、どうにか座席につけたので40分ほど爆睡。
なかなか立ちっぱなしはきつそうなので、これはバスの方が楽なのかなと感じました。
治安を心配する声もありますが、睡眠も取れましたし、回りに旅行者が多ければ特に問題はないのかなと思います。

16:15にシャルルドゴール空港第2ターミナル駅に到着。空港に着いてからは、一旦第2ターミナルFに。
今回利用するのはターミナル2Gだったので、無料の循環バスで移動。
シャルル・ド・ゴール空港内の循環バス
そして案の定、なんだか簡素なターミナルに到着。
シャルル・ド・ゴール空港第2ターミナルGの建物
保安区域外は何もなさそうだったので、そそくさと手荷物検査を済ませ保安区域内へ。
保安区域街の様子は、こんな感じ。随分と簡素です。
シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Gの保安区域外
区域内には案外お店はたくさんあります。
第2ターミナルGの保安区域
コーヒーを飲んだりするお金はないので、お水だけ買って、席に座ってケータイを充電しながら1時間半ほど時間つぶし。
搭乗開始のアナウンスは無いので、ある程度時間が近付いたら案内画面の確認が必須です。
そして、32番ゲートから搭乗。
第2ターミナルFの通路
32番ゲート

 

搭乗記

機体へは徒歩で搭乗。
AVROへ徒歩で搭乗
座席は8Fだったんですが、僕の座席の上の収納スペースは主翼の関係で狭かったので、適当なところにリュックを収納。
搭乗完了10分後、定刻から約15分遅れること18:23に機体はスタート。
機内から見たAVRO RJ85のエンジン
5分ほどタクシーし、18:30に08L滑走路からテイクオフ。
意外にも滑走はかなり長く、上昇率も低め。
ギアはすぐに収納しましたが、フラップは5分強上昇してからの収納。1段階しか無いようで、収納の際にはかなり重苦しい音を立てていました。笑
そして、30分過ぎた19:00頃にようやく上昇が完了。
エールフランスの便名が付いているとはいえ運行はCITY JETなので、かなり燃費を意識しているのかなと感じました。(機体自体の特性かもしれませんが)
往路同様、食べ物はこだわりのものが。美味しかったです。
エールフランスの機内食
出発は15分遅れましたが、到着は定刻の19:55。
ランディングは、東側27Lから。到着は14番スポット。
ハノーファー空港に到着
AVRO RJ85からの降機

 

ハノーファー空港(HAJ)

3度めの利用のハノーファー空港。
到着後はSバーンでハノーファー中央駅へと出るわけですが、次の電車まで20分以上あったので、一旦出発ロビーに戻ってWi-Fiを。
学生証でハノーファーのSバーンはタダ乗り出来るので、切符は買わずに乗車。
恐らくこの留学中最後の利用となるハノーファー空港に別れを告げたのでした。。

 

おわりに

パリ・シャルルドゴール空港→ハノーファー空港便搭乗記でした!
最近は、日本ではあまり乗る機会の無さそうな機体に乗る機会が多くてとても楽しいです。今回は日本では運行のない4発の小型機(?)でしたし、前回のポーランド旅行ではプロペラ機にも乗れました。色々なエアラインのフライトに搭乗出来ているのも楽しいですし、いい経験です。
という訳で、最後までご覧いただきありがとうございました。

【搭乗記】エール・フランスAF1535便 ベルリン・テーゲル空港→パリ・シャルルドゴール空港 A321-211

今回の搭乗記はベルリン・テーゲル空港からパリ・シャルルドゴール空港への、エールフランスAF1535便。前日にライプツィヒにいたのでベルリンへと移動し、パリへと飛びました。
復路はパリ→ハノーファーです。

2017/6/15

搭乗ルート

搭乗したのは前述のように、東ドイツのベルリンからパリのルート。
AF1535便。15:20発17:05着。1時間45分予定のフライトでした。
ベルリン→パリ便の航路

 

機材 A321-211(F-GTAD)

今回搭乗した機材はA321-200。
ヨーロッパの中距離便はエアバスが主流でA319に乗る機会が多いんですが、ドイツの首都からフランスの首都へのフライトということで、A320ファミリーの中では少し大きめのA321。
エールフランスのA321
機齢は少し古めの19.4年。座席は3×3でした。

エンジンメーカーは、どこですかね…?
A321のエンジン

座席にUSBポートも付いていて、さすがFCCといったところ。
座席のUSBポート

Air France F-GTAD (Airbus A321 – MSN 777) | Airfleets aviation

 

ベルリン・テーゲル空港(TXL)

2週間ぶりのテーゲル空港。
今回はICE(新幹線)でベルリン中央駅へと乗り込んだので、そこからはバスでテーゲルへ。
テーゲル空港行きのバスのりば
テーゲル空港、未だに信じられませんが鉄道は乗り入れていません。
と言うことで、バスの運行はたくさんあります。
テーゲル空港行きのバスの時刻表

バスに乗って、片道2.8€の切符を購入。20分ぐらいでベルリンテーゲル空港へと到着。
今回はフライチームの航空会社が利用している(隔離されている)Dターミナルからの出発でしたが、バスが着くA,Bターミナル前から徒歩1分でした。
エア・ベルリンが主に利用しているCターミナルも同じく、バス停から徒歩5分ほどの場所にあります。

食事どころやお土産店がたくさんあるのはA,Bターミナル。
なので、買い物等するだけして、それから利用するターミナルに移動するのがいいかと思います。

そして今回も展望デッキ(入場料3€)で飛行機撮影。
ベルリンテーゲル空港の展望デッキ
詳しくは別の記事にに書いてます。
展望デッキからの眺め

搭乗1時間前頃に保安検査を抜け、搭乗ゲート前へ。
Dターミナルの様子です。半ば掘っ建て小屋。
テーゲルDターミナルの内装

 

搭乗記

搭乗ゲート前の椅子に座り、ケータイを充電しながらノンビリしてたんですが、出発が遅延。約50分遅れの16:05出発に予定変更。
ベルリン・テーゲル空港Dターミナルの搭乗口
後からパリで聞いた話ですが、エールフランスは遅延も多いし荷物のロストも多いので、フランス人もあまり好んでは使わないそうです。笑

Dターミナルにはボーディングブリッジが無いので、階段を降りて、ターミナル前に駐機する機体に徒歩で搭乗。
搭乗方法
下から見上げたエールフランスのA321
皆さん持ち込み荷物が多く収納場所探しに少し苦労しましたが、どうにか荷物を座席頭上に収納。
そして座席は、まさかの非常口の窓際。
座席からの眺め
CAさんが来て、English? French?と聞かれ、隣の2人はフランス人だったのでフランス語で説明。
そのあと英語で、何か問題が発生した時には、このカバーを開けてレバーを引いて下さい、と説明が。それと、外を見て火事が起きているようであれば扉は開かないように、とも。
なんだか、おつかいを頼まれた少年のような気分でした。笑
リムーブタグ

離陸は西側08R滑走路から。
ベルリンテーゲル空港の08R滑走路端
ベルリンの街並みがよく見えて楽しかったです。中心にあるのはテレビ塔。機内から見たベルリンの街並み

離陸から40分ほどでドリンク提供。
付け合わせのお菓子が、さすがはフランス!得体の知れないジェリー状のデザート菓子でした!
エールフランスの、ドリンクに付くお菓子
コーラでも飲もうと思ってましたが、ホットティーを頂き、ひと息。

エマージェンシーが起きたらどうしようと心の隅で思っていましたが何ともなく、シャルルドゴールの26L滑走路に東側からランディング。
シャルルドゴール空港へのランディング風景

10分ほどのタクシーの後に、第2ターミナルに到着。

 

パリ・シャルルドゴール空港(CDG)

初めてのド・ゴール。さすがはフランスで、建築として面白かったです。
トイレもとてもお洒落でした(写真は自粛)。
シャルルドゴール空港の建物

荷物は預けていなかったので、フリーWi-Fiに繋ぎ諸連絡を。
その後、Paris by trainの標識に従って鉄道駅へ。

パリ行きの表示

自動販売機で10€の切符を買い、入場。
空港駅はB線の最終駅なので、来ている電車に乗ればOK。
バス(11€)よりも安く、共通の切符のまま宿の最寄りまで行けるということで鉄道を選びました。治安の悪い地域も通るから…とのコメントもネット上にありましたが、特に問題はなし。その後の地下鉄も特に危険なことはありませんでした。
パリ市街行きの列車の内部
よっぽど夜とかでなければ、特に心配は要らないかと思います。(大荷物の場合はバス・タクシーの方が安心かとは思います。)

 

おわりに

ついに留学も終盤戦。パリに上陸!
スカイチームを使うのはアリタリア航空便ぶり。 遅延で評判が悪いとのエールフランスでしたが(実際遅延した)、乗員の対応やドリンクのクオリティーなどなど、さすがはFCCだなという部分が随所に見られました。
今回の搭乗は総合して、身になるものが多かったなという印象です。

復路はパリ・シャルルドゴール空港→ハノーファー空港(ドイツ)です!

【搭乗記】エア・ベルリンAB8213便 ワルシャワ・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港 DHC-8 402

ポーランド旅行からドイツへと帰国。
往路同様バスで行くには距離があるので、せっかくだしという事で飛行機を利用しました。
今回もエアベルリンで、ワルシャワ・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港です。

2017/6/5

搭乗ルート

今回の搭乗はエア・ベルリンのAB8213便。
前回のベルリン→ワルシャワの復路です。
10:40発12:00着で搭乗時間は1時間20分。
ワルシャワ→ベルリンの航空ルート

 

機材 DASH8-Q400(D-ABQC)

往路と同じくQ400。
型番は違ったので別機材ですが、仕様は全く同じ。
エア・ベルリンのQ400
座席は2×2。

 

ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港(WAW)

3日ぶりのショパン空港。
往路をなぞるように、Warszawa Śródmieście駅から8:20のS2に乗車。
時刻表はこんな感じでした。
ワルシャワ・ショパン空港行き鉄道の時刻表
途中若干の遅延がありながらも、9:00には空港に到着。
GFにマクドナルドがあったので、そこで朝ごはん。
日本のマクドナルドには無いメニューが!
これで16ズロチ(¥480)でした。
ポーランドのマクドナルド
マクドナルドのラップ

そして出発ロビーへ向かい、手荷物検査を抜けて搭乗口へ!着いたものの、飛行機は遅延。
Delayedの表示が出ているだけで特に何時予定だの何が原因だののアナウンスはなく。。
元々の搭乗開始予定は10:00となっていたんですが遅延後の搭乗開始時刻は11:10。
ワルシャワ空港27搭乗口

 

搭乗記

バスに乗り込んで機体へと移動し、飛行機が動き出したのは11:45ごろ。
1時間5分の遅延でした。
10分ほどタクシーし、離陸。
機内でのドリンク提供はなし。食事と飲み物は有料です。
機体は少し揺れましたが、特に大きな問題はなくベルリン・テーゲル空港へと到着。
到着はターミナルのすぐ前でした。
ベルリン・テーゲル空港Cターミナルのプロペラ機スポット
到着ロビーへの入口

13:00着だったので、ちょうど定刻よりも1時間遅れでした。結局遅延の原因は判明せず。。笑

 

ベルリン・テーゲル空港Cターミナル(TXL)

到着は、エア・ベルリン専用のターミナルC。
バス乗り場はメインターミナルの方にあるので、5分ほど歩きます。
テーゲルには鉄道が乗り入れていないので、必然的にバスかタクシーでの移動。
今回は市内1日乗り放題券を7€(¥840)で購入し、Alexanderplatz行きのバスに乗り込みました。
ベルリン・テーゲル空港のバスのりば
が、その前には、展望デッキがあることに気がついたので展望デッキで写真を撮ってきました!!
その際の様子は別記事にしますが、いくらか写真を。。
テーゲル空港の管制塔
離陸するルフトハンザのA320
ベルリンテーゲル空港の展望デッキ
駐機するエア・ベルリン機

 

おわりに

なんてことない復路便でした。
座席も通路側だったので特に写真を撮ったりする事もできず、ひたすらぼーっとしてました。笑
1時間遅延したんだからドリンクぐらい無料で出したっていいものを…と思いつつ、我慢。。
ひとまずは無事にベルリンに着けたのでよかったです!

では、最後までご覧いただきありがとうございました!