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日本でも人気上昇中のAllTimeLow、2017ロンドン公演を完全レポート!!

All Time LowのUKツアー2017初日、ロンドン公演に行ってきました!
この日のライブは、ライブツアーの年になるとの宣言があった2017年の幕開けを告げるライブであったと言っても過言ではありません。
5月に日本公演もありますが、恐らくセットリストの大幅な変更は無いと思います。
なので、ライブレポートも書きつつ、「初めてATLのライブに行くけど曲があんまり分からなくて…」みたいな人にも使ってもらえるような内容にしました!
僕は日本公演には行けませんが、ATL初の赤坂BLITZ級キャパでの日本ツアー。とても良いものになってくれることを願ってます。
ではでは、下の目次からお好みのパートへとお進み下さい。

All Time Lowについて

について〜とタイトルを付けたものの、内実はウィキペディアの焼き写しです。
アメリカはメリーランド州ボルチモア出身のAllTimeLow。結成はメンバーの高校生時代。
若い頃から「〇〇の再来!!」「ポップパンク界の新星!!」みたいな騒がれ方をしてました。
あまり海外ニュースや芸能記事を追ってないので日本国外での現在の立ち位置はハッキリとは分からないんですが、「ポップパンク界を引っ張っていく存在」として今でも期待されていることには違いありません。
来日公演はフェスも入れれば1〜2年おきで、2016年の頭にはONE OK ROCKと東名阪スプリットツアーを行ったのが記憶に新しいかと思います。
そんなAll Time Low。昨年末に2017年3月からのUKツアーを発表。「来年はたくさんライブをするよ〜」とは言っていたのでドイツや日本公演も来るだろうとは思ってたんですが、実際にUKツアー後はヨーロッパツアー。5月にアジアを回って6月からの全米ツアーという2017年のスケジュールです。

彼らの作る音楽ジャンルは、ひとまとめにすればポップパンク。
初期〜So Wrong, It’s Right(2009)あたりまではパンク色が強いですが、メジャーレーベルへの移籍のタイミングでリリースしたDirty Work(2011)あたりからはポップ色が強まったなと感じます。
ライブでは、比較的新旧を織り交ぜたセットリストが組まれることが多いです。
では、レポートに移ります!
 

会場:Eventim Apollo(開演までの様子と会場内の様子)

今回の会場だったのはEventim Apollo。
キャパシティは恐らく6000〜7000ぐらい。
1階は3000〜5000ほどのスタンディングで、2階席は比較的なだらかな(イメージは東京国際フォーラムAのような感じ)座席。

場所はHammerstith駅の目の前なのでまず迷うことはありません。

ライブのチケットに記載があったのは、開場19:00の情報のみ。
all time low ロンドン公演チケット
ゲストバンドが2組との情報も出てましたが、早く行くに越したことは無いということで現地には16:30頃到着。
2階席だったので関係ありませんでしたが、1階スタンディングの入場は早い者勝ちなので、すでに大量のファンが。
ロンドン公演開場前の様子
開演まで時間を潰そうと思いましたが、Hammersmith駅内のマクドナルドが改装中だったので、(ジュースが飲みたかったので)マクドナルドを求め徒歩で北へ。
途中で見つけた中華料理屋で夕飯も食べました。
18:00過ぎに再び会場に戻るもまだ暇ということでHammersmith駅内のCOSTA coffeeで19:00まで暇つぶし。
19:00に会場へ!
夜の会場の様子
入場はスタンディングも2階座席も同じ列だったので、とても長い列が側道まで。
入場できたのは19:25頃。
グッズに並んでいると1組目のGUEST ACTがスタートしました。
物販はこんな感じ。
オールタイムロウ物販の様子
ヨーロッパツアーTシャツ、ロンT、トートバッグを購入し、座席へ。
座席は通路のすぐ後ろ、正面は下座席への階段と言うとてもいい席でした。
左はもう既に出来上がってる女子4人組。右は1人参戦の女性でした。
ロンドンなんだから当然ではありますがお客はほとんどが白人さん。アジア人らしき影は、男子4人組の中国人を見かけたぐらいでした。
公演自体は、
19:30〜1st ACT
20:30〜2nd ACT
21:30〜 ALL TIME LOW のタイムテーブルで進行しました。
ではレポートに。まずはネタバレ有りから書きますので、セットリストが見たくない方はこちらからネタバレ無しレポートに飛んで頂ければと思います。
とその前に、僕とATLの馴れ初めを導入に。。

僕がATLを知ったのは2009〜2010年あたり。初めて買ったWALKMANのプリセットに入っていたBreak Out! Break Out! (Put Up Or Shut Up: 2)を聴いて衝撃を受け、CDを買い集めて行ったわけです。
初めてのライブは、高校1年生だった2011年。Dirty WorkツアーでのYokohama BAYHALLでした。
その後はPUNK SPRINGやSUMMER SONIC、去年のスプリットツアーなんかでライブは観ていたものの、6年半ぶりの単独公演でした。
ではでは、行きます。
 

ネタバレ有りレポート・日本公演2017予習の方はこちらに!

先に書いたように日本公演もこれに類似したセットリストで来る可能性が高いかと思います。
新旧織り交ぜたキラーチューン連発のセットリストなので、これから予習して…という方でも取っつきやすいかと思います。このパートの一番下にセットリストと収録CDの一覧は記載しましたので、そちらも参考にして下さい!!では。

会場BGMの雰囲気が21:30近くになると変わり、その曲が終わるとともに暗転。簡単なSEと共にメンバー入場。
メンバーが入場
1曲目はKick & Screaming。1,2,3,4の掛け声と共に爽やかにUKツアが幕開け。
最新アルバムの中でもとりわけ疾走感のある、1曲目に相応しい選曲でした!
2曲目は置きに来るかな〜と思っていたら、早速のWeightless!!Dear. Mariaを抑えて一番観客の歌声が大きかったです。
ライブ中の様子
僕自身もATLを知った当初から好きな曲だったので、熱唱。笑 それに2曲目に来るとは思ってなかったので、テンションも一気にアップ!
この後は、Somewhere in Neverland→Six Feet Under The Starsとアルバムのリードトラックを惜しげも無く投下。Somewhere in Neverlandは特に歌詞が好きなので(学生向けの歌詞では無いですが笑)楽しかったです。
そして1本目のMC。ロンドンはもちろんだけど、世界中から来てくれたみんなありがとう!という内容。 日本国旗用意していこうかと思ってチキったんですが、すごく見晴らしのいい席だったのでやっぱり持って行けばよかったなと後悔。。
5,6曲目は比較的マイナーどころ、7曲目の前には「みんなの顔を見せて!」と肩車を煽り、Something’s Gotta Give→Kids In The Darkと最新アルバムのリードトラックを2連投。
その後のMCでは6月にニューアルバムを出す事を告知して、リードトラックのDirty Laundryを披露。
その次10曲目は、この日唯一のDirty Work(2011)から、Gutsを披露。
Dirty Workは何やかんやで好きなアルバムなので、もっとやって欲しかった思いもありつつ、好きな曲が聴けてとても満足。
そしてMC。
英語が堪能でないのではっきりしたニュアンスは分からなかったんですが、「キャリア最大」と言う話を。このツアーの事なのか、この日の会場のキャパの事なのかは分かりませんでした。。
ここでAlex(ボーカル)以外のメンバーはハケて、Therapy→Jack(ギター)抜きでのMissing You。
その後のMCでは、Alexが床をちょんちょんと触って自分の顔に塗り、Jack:「それは何?ラメ?それともガソリンか何か?」みたいな、よく分からないMC(英語力の問題)。
13,14曲目はA Love Like War→Backseat Serenadeと続き、「このライブはDVDを撮ってるんだ、次の曲はみんなの声が必要だからMake some noise~~~」みたいなよくあるくだり(?)があってTake Cover!
すごく好きな曲なんですけど、恐らくDVDに付属のCDにしか入ってないので、調達は困難かもしれないです。。
そんなこんなであっさりと本編が終了。これだけ?とも思いましたが、見返すと15曲もやってたんですね。あっという間の1時間でした。
アンコールは、まずはライアン(ドラム)が登場。ドラムソロから曲に繋がる流れかな?と思い、ライアンのドラムソロは好きなのでカメラを構えると、特に前振りもなくLost In Stereo!一時すごくハマっていた、特にお気に入りの一曲。
最後のMCでは「このロンドンでスタートを切れてよかった。2017年のライブツアーへの背中を押してくれるような素晴らしいライブだったよ。また3週間後にロンドンに戻って来るから、またね。」と。
最後はおなじみDear Maria, Count Me In。
サークルピットの飛び込みが早かったようで、イントロを途中で中断。
「みんなで歌うだろ?で、楽器が入ったところで走り出すんだよ、いい?」との指導が入って頭から曲再開!
何度聴いても飽きない、何度オーラスに来ても飽きないATL最強のキラーチューンです。
そして終演。。。
終演後の様子
トータルで1時間20分ほどの公演でした。
曲数は17曲とたっぷりでしたが、あっという間。
次はドイツのハンブルグで公演を観るので、楽しみです!!
下にセットリストと、MVがあるものはYouTubeのリンクを記載しますので是非お使いください!
 

UKツアー2017セットリスト・YouTubeリンク集

1, Kick & Screaming (Future Hearts: 2)
2, Weightless (Nothing Personal: 1)

3, Somewhere in Neverland (Don’t Panic: 3)

4, Six Feet Under The Stars (So Wrong, It’s Right: 3)

MC
5, Cinderblock Garden (Future Hearts: 7)
6, Canals (Don’t Panic: It’s Longer Now!: 8)
7, Something’s Gotta Give (Future Hearts: 3)

8, Kids in The Dark (Future Hearts: 4)

MC
9, Dirty Laundry (新曲)

10, Guts (Dirty Work: 4)
MC
11, Therapy (Nothing Personal: 12)
12, Missing You (Future Hearts: 6)

MC
13, A Love Like War (Don’t Panic: It’s Longer Now!: 2)

14, Backseat Serenade (Don’t Panic: 2)

MC
15, Take Cover (Straight To DVD Ⅱ: Past, Present, And Future Hearts)
ーーーーーEnchorーーーーー
16, Lost In Stereo (Nothing Personal: 4)

MC
17, Dear Maria, Count Me In (So Wring, It’s Right: 6)

続いてネタバレ無しレポートですので、宜しければこちらからおわりにに飛んでください。
 

ネタバレ無しレポート

ネタバレ無しと言ったものの、ネタバレ無しでレポートを書くというのはとても難しいなと早々と気づいてしまいました。笑
ひとまずセットリストは、初めての人でも濃く聴いている人でも楽しめるバランス感のあるセットリストだったなというのが感想です。
メンバーは相変わらずな感じで、JackはMC中、「ほんと、マジで、腹減った」とか言ってましたし、平常運転。
海外公演では毎度毎度大量の下着投げがあるのかと思ってましたが、それほどでは無かったのが意外でした。
今回初めての海外でのATLだったんですが、本当に、日本での公演とは全く違う経験で、とても楽しかったです!
そもそも最近はフェスばかりでアウェーな中の鑑賞が多かったのもありますが(一昨年のサマソニなんてベビメタ前でほんと酷かったですし)、ATLを観に来ている人だけでの公演はやっぱりまず楽しいです。それに、海外公演という事でシンガロングが大きいのと、ビデオや写真を撮れること。
日本ではシンガロングなんてほとんど無いと言っても過言では無いですし、すごくいい経験でした。
このネタバレ無しレポを見ている方はよっぽどのATLファン(というかHustler?)だと思うので、是非海外公演(特に英語圏だとシンガロングも一層大きいと思います)にチャレンジしてみてください!
ハードル高いなぁと日本にいた時は思ってましたが、案外あっさりチケットも買えますし、ライブ会場の様子もそんなに大きくは変わらないので、海外のライブは危なそう…等の心配も不要です!
ではでは、おわりに、に続きます。
ネタバレは無いので安心してお進み下さい。
 

おわりに

友人との南欧旅行が決まってからのライブの発表だったので友人をローマに取り残す形での弾丸ロンドンになりましたが、やっぱり、行ってよかったです。
無理してロンドンに行かなくてもハンブルグ(ドイツ)公演を観ることは出来たわけですが、英語圏かそうじゃ無いかで観客の反応も違うとは思うので。
それに、広いホールでATLを観られる機会もそうそう無いと思うのでなおさらです。
そんなこんなで最後に言えることは、海外公演に行ったことの無いATLファンの皆さんには海外公演を強くオススメするということ。
ATLのライブに行ったことがない人にも、今回のセトリは新曲が多い訳でも無くなかなかバランス感が良いので、5月の日本公演は強くオススメ出来るということの2点です!!
最後までご覧頂きありがとうございました。ハンブルグ公演の後にも、また追記なり新しく記事を書くなりしようと思います。では!!!

アビーロードとマダム・タッソーでビートルズに浸るロンドンでの一日!!(旅行記Day8)

ロンドン探訪の3日目。
この日は友人に付き合いプレミアリーグのマイナーゲーム(ワトフォードvsウエストハム@ヴィカレージロードスタジアム17:30キックオフ)を観に行く予定は決まっていました。そして後から、試合前にはビートルズ関連でアビーロード、加えてマダムタッソーにも行くことを決めた内容の濃い1日でした。
では、アビーロードから。
2017/2/25 ロンドン(イギリス)

 

Abbey Road/アビーロード

数日前にもリバプールでビートルズの聖地巡礼はしましたが、そのどれよりも有名なビートルズ関連スポットがここ、アビーロード。

The Beatlesが解散前最後に発表したアルバム、『Abbey Road』。ビートルズはデビュー時からアビーロードにあるEMIのAbbey Road Studioを利用してレコーディングを行なっていたため、それに対する感謝の意味も込めて、ラストアルバムはこの『Abbdy Road』と言うタイトルになったそう。
で、そのジャケット写真に利用された写真の撮影ポイントがまさにアビーロード(スタジオの目の前)。
地下鉄Jubilee LineのSt John’s Wood駅が最寄駅。
アビーロードの最寄り駅
駅を出て、右斜め前方面の道をまっすぐ、徒歩3分。
人が集っているのでアビーロードだと分かりますが、正直ジャケットの雰囲気とは程遠い感じ。季節が違うし50年も前のアルバムなので、当然といえば当然ですがw
冬のアビーロードの様子
交通量も多いですし、ジャケ写を真似る事にそれほど興味もなかったので、撮影スポットから30秒のAbbey Road Stadio/アビーロード・スタジオとそこに付随するショップに。
アビーロード・スタジオはビートルズがデビュー当時からレコーディングを行なっていた場所。いまでも現役です。
柵越しにアビーロードスタジオを
そしてそこに付随するショップ。
ビートルズグッズがどうしても多いですが、アビーロード・スタジオに関連のあるアーティストのグッズ等もあります。
アビーロード・スタジオショップ内部
リバプールにあるビートルズ・ストーリー付随のショップやマシューストリートのショップよりも、魅力的なグッズが多かったです!!とても楽しかった!!
リバプールにあるショップは、全世界どこでも買えそうな、あまりデザイン性の高くないグッズが多いのに対して、こちらではアビーロード・スタジオショップ限定感のある、デザイン性の高いグッズが売られてます。
トートバッグやTシャツ、ピック、キーホルダーなどいろいろ購入。
ビートルズのアルバムはRevolverが一番好きなのでトートはマスト。(Tシャツもありましたが、そちらはAbbery Roadを)
アビーロードショップのグッズ
その後はSt John’s Wood駅へと戻り、マダムタッソーへ向かいます。

昼食 Wok to walk

ヨーロッパによく見られるアジア系ファストフード。
アジアフードショップ外観
場所は、マダム・タッソーのあるBayker Street/ベイカー・ストリート駅から徒歩2分。

麺を選び、追加トッピングを選び、最後にソースを選択。
選んだトッピングによって値段が変化し、その場で中華鍋を振るって自分好みの一品を作ってくれます。
コペンハーゲンでも食べました。笑
TofuとNatsをトッピングして、6£(¥840)程でした。
ボックスヌードル
お金がない人にはとてもオススメ。ヨーロッパのアジア食事情の最先端(?)かと思います。

Madame Tussauds London/マダムタッソーロンドン

もともとはそこまで興味がなく、そもそも東京のマダムタッソー行った方が楽しめるっしょ笑 ぐらいに思っていたロンドンのマダムタッソー。

地球の歩き方を見ていたらビートルズが居ることが分かったので、ロンドンが本場だし、行く価値あり!と思い友人を引き連れて。
チケットは前日にネットで購入。30£(¥4200)がベースのようですが、土曜日だったためか32£(¥4480)。当日は、12:30入場のチケットだったので12:30頃着いたんですが、とにかく行列。
最後尾にいたスタッフさんの案内でBaker Street駅側の、4番入口の列の最後尾に。
マダム・タッソーの外観と行列
入場には4,50分掛かりました。
手荷物検査を抜けるとすぐに入場。
もっと掛かると思っていたので、意外とあっさりでした。笑
入場後のエレベーター前でeチケットを読み取ってもらい、上階へ。
VIP→映画→YouTuber(イギリスの)→スポーツ→著名人→音楽→政界→スーパーヒーローと続きます。
東京のマダムタッソーに行ったことが無いので比較はできないんですが、もっと知らない人ばかりだと思っていたのもあり、なかなか楽しかったです。
カンバーバッチ。
マダム・タッソーのベネディクト・カンバーバッチ
著名人のところに、人気は無さそうでしたがゴッホやアインシュタイン、ピカソなんかも居たのが面白かったです。
スポーツは、サッカーコーナーがクリロナだけでベッカムが居なかったのが残念。。
音楽コーナーにはビートルズ。
蝋人形のビートルズ
政界コーナーには、ヨーロッパの首相たちや、誰も目を向けてませんでしたがチャーチルも居たりします。一番の目玉はやはりトランプのようでした。
それらを抜けると、まるでディズニーランドなアトラクション。
ロンドンタクシーに乗り込み、ロンドンの歴史を振り返ります。まあ、そこそこのおもしろさ。笑
そしてその後はマーベルの4Dミニムービーコーナー!
マーベル4Dムービーのタイトル
これが案外楽しかったです!!それほど難しくないストーリーと英語で、4Dを存分に感じられる内容。楽しいです。
最後は特別展、スターウォーズ!!
個人的にはここが一番楽しかったです!コツとしては、4Dムービーの会場を一番最後に出ること。
映画は一斉入れ替え制で全員が鑑賞するので、最後に抜けることで、人が少ない中でのんびり蝋人形たちと写真が撮れます。
スターウォーズは好きなのでめちゃめちゃ楽しかったです!!
堕ちかけアナキン。
蝋人形のアナキン・スカイウォーカー
R2D2とC3PO。
蝋人形のR2D2、C3PO
バーに腰掛けるハン・ソロ。
蝋人形のハン・ソロ
異様なほどリアルに撮れてしまったシス卿。
蝋人形のシス卿
この他にも、全部で20体近くは蝋人形があったと思います!
ファンの方は訪問必須です!!!

サッカープレミアリーグ(Watford vs Westham)観戦

詳しくはこちらの記事に書きました。
プレミアリーグの中でも比較的マイナーなチーム同士の試合でしたが、楽しかったです!!
様子を少し。
ヴィカレージロードスタジアム正面
スタジアム内入ったところ
プレミア・リーグ選手入場の様子
長時間露光でフリーキックを

夕食 Hilton London Padington

昨日に続きまたもヒルトンのラウンジでの食事。
この日はサンドイッチを注文。8£(¥1120)。
ロンドンヒルトンラウンジでのハンバーガー
ボリュームたっぷり、前日に引き続き、さすがの美味しさ。ラウンジの雰囲気を含め、8£の価値ありでした!

帰宿・就寝

宿に戻り。
相部屋がスペイン人のおばさん6人グループで、向こうも帰ってきた直後の様子だったので、有無を言わさず速攻でシャワーを浴びました。笑
その後は特に何をするでもなく、就寝。。。

おわりに

ビートルズ、マダムタッソー、サッカーと巡った、忙しなくも楽しい一日でした。
アビーロードには日本人がたくさん居ましたが、意外にもマダムタッソーではほとんど見掛けませんでした。
ロンドンまで来て、東京にもあるマダムタッソーにわざわざ行くことも。。って感じなんだろうと思います。他にも観光名所はたくさんありますし。笑
とは言え本場のマダムタッソーに行けたのは良かったです!スターウォーズ展が思いの外楽しかったので!
ビートルズにも触れ、サッカーにも触れでイギリスを随分感じられたので、とても濃い一日でした。
翌日は、またまたプレミアリーグ観戦
夕方からは、友人が見つけて来たマジカル・ランタンフェスティバルとか言うのにも行きました。
では、最後までご覧頂きありがとうございました!

ローマ史跡の残る英国南部の都市、バースでスパ体験!|イングランド|バース温泉(Bath Spa)|温泉のすゝめ4

No.4 2017年2月23日(木) 評価★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【温泉名】Thermae Bath Spa(イングランド バース)

Thermae Bath Spa

今回はイギリスで唯一温泉の湧いている都市、バースでスパに行ってきました。
結構どこを見ても評判が良いのでマイナスなことを書くのも気が引けるんですが、思ったままに書いていこうと思います。
写真撮影は禁止だったので館内の写真は外観と受付部分のみです。

 

バースにあるローマ時代の史跡、The Roman Bath/ローマン・バスから徒歩3分ほどのところにあるこの施設。

ネットの口コミを見ると、「値段は高いが行ってみる価値はある」というのが総合的なもの。
友人と一緒の旅行だったので高い金を払わせるのもなぁ…と思ってたんですが、留学中で半年湯に浸かってないからむしろ行きたい、と。
じゃあぜひ行こう!!という事で行きました。

訪問は19:00頃。
バース、サーメ・スパ外観
35£(1£=¥140→¥4900)の入浴料を払うと色々と説明をされ、タオル1枚とタオル地のガウン、ビーチサンダルを渡されます。
受付の様子。
サーメ・スパ受付
更衣室では自由にロッカーを選択可能。更衣室自体は男女共用なので、設置されている更衣ボックス(?)内で着替え。
タオルはロッカーに残し、ガウンを羽織って浴槽へと向かいます。

この日は工事中でサウナのフロアは利用不可。地下にある浴槽と屋上の浴槽、レストランのフロアのみ利用可能でした。
屋上の浴槽も地下の浴槽も、どちらも張ってあるのは真水。温泉施設というよりは、少し温かめの温水プール施設、と言った感じ。温泉が湧いてる街なんだから温泉使ってるだろ~と勝手に期待してたのがいけないんですが、拍子抜けしました。サウナも使えず、ただの温水プールに35£。。

サウナが使えたらもっと暖まれたんでしょうが、いかんせん「少し温かめの温水プール」なので、浴槽から出ると寒い寒い。(訪問時は2月)
レストランもありましたが、水着にガウンで居るには寒いのと、やはり少しお高いのでスルー。
館内での料金の支払いは、入り口で受け取ったリストバンドで行いあとから精算をするタイプでした。

個人的には、行くだけ損だなというのが正直な感想です。
これが20£ぐらいなら話も変わってくるんですが、5000円近くも払ってこのクオリティー。
冬で寒々しかったのもあるかもしれませんが、ハンガリードイツで入った温泉がどちらも質の高い施設だったのもあり、それに比べるとかなり見劣りしてしまいました。(しかも35£。)
外国にある入浴施設によっぽど興味があれば行ってみるのもありかもしれませんが、35£あったら随分良いものが食べられるので、そちらに資金を回すのが賢明だったなと思います。

ただ、これがヨーロッパの温泉施設か~と考えるのは尚早。
温泉に興味がある方は、セーチェニ温泉(ハンガリー)ケーニヒクリスタル温泉(ドイツ)の記事をご覧頂ければと思います。

では、最後までご覧いただきありがとうございました!!

ビートルズ聖地巡礼とマンチェスターでサッカー観戦!!(旅行記Day4)

リバプールで一泊し、9時頃起床。
ビートルズのゆかりの地を巡ったあとは一路マンチェスターへとひた戻り、チャンピオンズリーグ観戦です!!では。
2017/2/21 リバプール→マンチェスター(イギリス)

 

Magical Mystery Tour/ビートルズゆかりの地巡りバスツアー

ビートルズメンバーの生家や、歌詞に登場する土地などを巡るこのツアー。
所要時間は2時間、17.95£(¥2513)。
これも前日のビートルズ・ストーリー同様に事前にネット予約して行きました。
予約したのは、10:00からのツアー。
9:40頃に、宿から徒歩5分のチケットオフィスに。


バスは10分遅れの10:10に到着。参加人数が少なかったためかバンで回りました。
見栄えはアレですが、人数が少なくて、むしろこちらの方が良かったかもしれないです。
マジカルミステリーツアー用小型車
そこからは12:30まで、2時間20分のミステリー・ツアー。
写真とともにご紹介。
車内の様子。やはり年配の方が多め。
車内の様子
リンゴスターの生家。周りは人気もなく荒廃していましたが、ファンの書き込みは沢山。
リンゴ・スターの生家
ペニー・レイン。
ジョンとポールは、自宅と学校を結ぶバスにのるためにこの道を通っていたそう。
ペニー・レインの標識
ジョージ・ハリスンの生家へと向かう道。
家までの道のりはレンガ造り
生家にはいまも人が住んでます。
ジョージ・ハリスンの生家
ぼくの英語わかる?だいじょぶ?と気を使って下さっていた運転手兼ガイドのおじさん。
ガイドと運転をしてくださったおじさん
ストロベリーフィールズ孤児院。
ストロベリーフィールズ入口
ジョン・レノンの生家。車の中からの見学。ジョンとポールはここで頻繁に作曲を行っていたとのこと。
車内から、ジョンの生家
ポール・マッカートニーの生家。
ポールの生家
ビートルズ・ストーリーに比べると若干値の張るこのツアーですが、参加して良かったです!
ネットでは自力で路線バスで回る方法も紹介されてましたが、より雰囲気が出る(車内ではそれぞれの地にゆかりのある楽曲が流れたり、おじさんの解説が入ったりします)のと、いかんせん楽に重要な場所を回れます。
ここに長く留まりたい!等の融通は効きませんが、それでも参加して良かったなと思えるツアーでした。
参加前にビートルズ・ストーリーを訪れておくと予習になるので、より一層楽しめるかと思います!!
 

昼食 YANNI’s Chips

前日訪れたフィッシュ&チップス店にまたしても。
注文は、Large Fish(4.6£=¥644)、Small Chips(1.4£=¥196)、Curry sourse(1.0£=¥140)、缶スプライト(1.0£=¥140)。合計8£=¥1120。
カレーソース付きフィッシュアンドチップス
相変わらずお腹いっぱいです。
 

POST OFFICE(イギリスからのエアメールの出し方)

フィッシュ&チップス店から2分のところにあるPOST OFFICE。本屋さんの2階にあります。

毎度旅行先からファンレターを日本に向けて書いてるんですが、今回はリバプールから。
ビートルズ・ストーリーに併設されているショップでハガキと切手を購入。
切手はこちら。
エアメール用切手、ビートルズ
ポスト投函をすることも出来たんですが、郵便局へ。
と言うのも、前回ロンドンからポスト投函で身内に出した手紙が届くのに1ヶ月掛かったので、その反省を活かして念のためと思い。
郵便局で列に並んでいると局員さんが。
「この切手で日本まで出せるか確認したいんですが…」と尋ねると、「大丈夫よ!そこのポストに入れて行って!」との事だったので、投函。
イギリスのポスト
恐らく、これでちゃんと日本に届くはずです。
 

CAVERN CLUB

前日に入口までは赴いたCAVERN CLUB。
キャバーン・クラブ、階段

ビートルズがリバプール時代に演奏をしていたクラブです。
いまでも若手ロックバンドの登竜門らしく、ARCTIC MONKEYSの公演時の展示なども内部にありました。
アークティック・モンキーズの展示
Magical mystery tourの乗車券を見せるとタダで入場できるとの事だったんですが、特に入場時にお金を取られる様子はなし。
夜間営業時には有効なんだと思います。
内部はと言うと、ビートルズの公演当時の様子を再現したステージと、もう1つステージがあります。
前者では若い青年のビートルズ弾き語り、後者ではもう少し年配の方がビートルズ弾き語りをしてました。聴いたのは、Hear comes the sunとNorwegean Wood。
キャバーンクラブの内装
キャバーン・クラブ弾き語り
弾き語りステージは、10:45からやっているとの掲示がありました。
夜営業とは雰囲気が違うんだろうと思いますが、観光地感のとても強いクラブ。
UKアーティストの展示、ビートルズの展示がたくさん。
ビートルズのモニュメント
20:00までは子どもも入れるようでした。
とてもいい雰囲気なので、オススメです!
 

《移動》Liverpool Limestreet/ライムストリート駅→Manchester Piccadilly/ピカデリー駅

宿に預けていた荷物を拾い、ライムストリート駅へ。
16:07発の電車でManchester Piccadilly駅へ。
リバプール駅に並ぶ列車たち
今回も全席自由席。
Liverpool←→Manchesterは12.5£ほど、時間も0.5h〜1hでしたが、行きも帰りもブリットレールパスでの移動でした。
 

《宿》The Gardens Hotel

一昨日と同じ宿、The Gardens Hotel。

この宿泊はサッカー観戦目的だったので、またやはり立地の面を見ました。
部屋の様子。
ガーデンズホテル室内
2日前の宿泊では1人20£ほどでしたが、この日は1部屋94.5£(¥13,230)1人¥6630。
どこの宿も高かったので、チャンピオンズリーグの影響だろうと思います。
前の記事にも書きましたが、値段を考えたら圧倒的な立地とそこそこの部屋です。コスパは最高だと思います。
サッカー観戦やマンチェスター観光にはとてもオススメです。
The Gardens Hotel(Booking.com)
 

チャンピオンズリーグ ManchesterCity vs Monaco@Ethihad Stadiam

友人に持ちかけられたチャンピオンズリーグ観戦。詳しいことは観戦記に書きましたのでこちらをご覧下さい。
たった30£(¥4200)で観られたので、冬に旅行される方は日程を見てみると良いかと思います!
写真をいくらか。

チャンピオンズリーグ試合前の整列
試合中の様子
試合後、選手退場の様子
 

帰宿・就寝

試合後は宿の最寄りまでトラムで移動し、宿のお隣のSubwayで夕飯を購入。
勝利の美サンドイッチ。
サブウェイのサンドイッチをホテルで食べる
4日目終了です!
 

おわりに

サッカー観戦がアツかったので、マジカルミステリーツアーに参加したことを忘れてしまうぐらいの、とても濃い1日になりました。
前日の記事でも書きましたが、リバプールとマンチェスターにはもっとのんびりした日程でまた改めて来たいなと。
美術館や博物館があったり、スポーツが熱かったり、その上歴史があったりと、どちらもとても良い街でした!!
最後までご覧頂きありがとうございました。